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2016年3月20日 (日)

山手線 ホームドア設置状況(2015年度最新版)

※2015年度のまとめ記事です※
2016年度のまとめはこちらへどうぞ。
 

【2016/03/20更新】

Img_67432<日暮里駅>
3/19(土)の初電から、日暮里駅でもホームドアの使用が始まりました(写真は3/20撮影)。
23駅目のホームドア稼働駅になります。

次のホームドア使用開始駅は品川駅で、今年8月頃の稼働が予定されています。
残る5駅(東京駅・新橋駅・浜松町駅・渋谷駅・新宿駅)は、大規模再開発などのために設置時期が不明となっています。


【2016/02/22更新】

品川駅の山手線ホームで進んでいるホームドア工事ですが、
16日にJR東日本東京支社が「今年8月中旬に使用開始」と発表したとのことです。
[2016/02/22 交通新聞1面より]
 
当初の予定(工期:2016年6月まで)よりも若干遅れるようですが、
ついにドアの稼働時期が公式に発表されました。


【2016/02/13更新】

Img_66742<神田駅にて>
2/13(土)の初電から、神田駅でもホームドアの使用が始まりました。
22駅目のホームドア稼働駅になります。

(これ以前の更新分は記事下部へ移動しました。)


★ホームドア整備年度まとめ(稼働順) 2016/3/20更新★

2010年度(2)
恵比寿駅(6/26稼働)、目黒駅(8/28稼働)  ※両駅とも6扉車部分を除く

2011年度(-)
恵比寿駅、目黒駅  ※6扉車部分への追設

2012年度(2)
大崎駅(12/22稼働)、池袋駅(2013/03/02稼働)

2013年度(7)
大塚駅(4/20稼働)、巣鴨駅(6/29稼働)、駒込駅(8/03稼働)、新大久保駅(9/28稼働)
目白駅(11/09稼働)、高田馬場駅(12/21稼働)、田町駅(2014/03/29稼働)

2014年度(7)
御徒町駅(5/10稼働)、西日暮里駅(6/28稼働)、有楽町駅(8/30稼働)、鶯谷駅(10/18稼働)
原宿駅(12/13稼働)、田端駅(2015/02/21稼働)、五反田駅(2015/03/28稼働)

2015年度(5)
秋葉原駅(6/20稼働)、代々木駅(10/24稼働)、上野駅(12/12稼働)
神田駅(2016/02/13稼働)、日暮里駅(2016/03/19稼働)

2016年度(1)
品川駅(8月中旬予定) ※2016/2/22交通新聞より

 
時期不明5駅(大規模再開発などによる。ドア設置時期は未定)
・東京駅…北通路の改良工事中
・新橋駅…駅改良工事中
・浜松町駅…西口周辺開発にあわせた、駅全体の改築計画あり
・渋谷駅…ホーム移設を含めた改良工事中
・新宿駅…東西自由通路新設工事など進行中


【2016/02/02更新】

ホームドア準備工事が進んでいた日暮里駅ですが、設置予定日と稼動予定日が書かれたポスターが掲出されました。
2015年度最後の稼働予定駅になります。


【12/22更新分】

準備工事が進んでいた神田駅ですが、設置予定日と稼動予定日が書かれたポスターが掲出されました。


【12/12更新分】

Dsc_00302<上野駅にて>
12/12(土)の初電から、上野駅でもホームドアの使用が始まりました。
21駅目のホームドア稼働駅になります。
 

この他、神田駅でもホームドアの設置準備が進んでいました。

Img_60732<神田駅2番線 東京寄り>

Img_607522<神田駅2番線 秋葉原寄り>

Img_60782<神田駅3番線 東京寄り>

Img_60762<神田駅3番線 秋葉原寄り>

2番線(外回り)ホームには、東京寄り・秋葉原寄りの両方に総合制御盤が設置済み、
3番線(内回り)ホームには、東京寄りに総合制御盤が設置済み、秋葉原寄りには未設置でした。


【10/24更新分】

10/24(土)の初電から、代々木駅でもホームドアの使用が始まりました。
20駅目のホームドア稼働駅になります。

Img_588622<代々木駅にて>

Img_58842<2番線ホーム>
2番線ホーム(内回りホーム)では、設置スペースの都合により、
総合制御盤(※)を収めた筐体がホームドアから離れて設置されていました。
 
※総合制御盤
車両側や、駅係員が操作する操作盤からの指示を受け取り、各ドアへ開扉・閉扉指示を送る装置。
多くの駅では、ホームドアと連続して設置されている。

 
このほか、12月下旬のドア稼働が予定されている上野駅でも、
10月中旬に、ホーム端に総合制御盤を収めた筐体が設置されました。

Img_588722<上野駅>

Img_589422<ホーム下の様子>
ホーム端の総合制御盤からは、
各種のケーブルが、ホーム下のケーブルラックを伝ってそれぞれのホームドアへ伸びていきます。


【6/20更新分】

6/20初電から、秋葉原駅でもホームドアの稼働が始まりました。
19駅目になります。

Img_488032<山手線 秋葉原駅にて>

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コメント

初めてまして。
私、品川駅を通勤で利用しております、みなみと申します。
品川駅山手線にホームドア設置ということで一つ疑問がございまして、コメントを書かせていただきました。
将来京急が品川駅の地平化およびホーム拡張を行うという計画があるようですが、拡張するための用地として山手線のスペースが京急側に提供されるものと思っておりました。
しかし山手線は近々ホームドアが使用開始されるとのこと。
京急が地平化した際に山手線ホームを移設するのなら、どうせ撤去するホームドアを設置する必要があるのかなと疑問に思いました。
地平化がまだまだ先なので、地平化までの間だけ設置するのも費用対効果という点で有意義だという判断なのでしょうか?
お知恵を拝借できれば幸いです。

投稿: みなみ | 2016年2月26日 (金) 01時53分

みなみ様、コメントありがとうございます。

遅くなりましたが、ご質問の内容について回答させて頂きます。

山手線ホームの位置についてですが、
当初の計画では、東海道線ホームを1面削減して、京浜東北線ホームと山手線ホームを移設する計画でしたが、
その後計画が変更になったようで、現在は品川駅のホーム数は維持される予定になっています(※1)。
山手線ホームの移設が取り止めになった結果、現時点でのホームドアの設置が可能になっています。

京急品川駅の地平化・ホーム拡張用のスペースについては、
品川駅の山手線留置線のスペースが使われることになるようです。
留置線の機能は、東京総合車両センターおよび池袋駅留置線への分散が予定(※2)されています。

以上、ご参考になれば幸いです。


※1出典 土木施工 2014年4月号 特集2の総論に掲載されている工事後の配線イメージ図(P42)
http://suigousblog.cocolog-nifty.com/blog/2014/04/20140419-3f81.html

※2出典 東工技報(JR東日本 東京工事事務所が制作) No.27(2013年度)
http://suigousblog.cocolog-nifty.com/blog/2015/06/20150620-1f29.html

投稿: すいごう | 2016年2月28日 (日) 03時29分

すいごう様
ご返答ありがとうございます。
留置線を使うのですね。
ということは、八ツ山橋の踏切解消は難しそうですね。
一挙両得とは行かないということでしょうか。

投稿: みなみ | 2016年2月28日 (日) 11時32分

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