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2018年2月26日 (月)

2018年2月 PC更新

2月中旬から下旬にかけて、マシンを更新してました。
さようならBulldozer系アーキテクチャ。こんにちはZenアーキテクチャ。

Img_31252

今回購入したもの一覧。
 
【CPU】RYZEN 5 2400G
【M/B】ASUS PRIME B350M-A
【クーラー】サイズ SHURIKEN リビジョンB SCSK-1100
【Memory】Crucial CT2K8G4DFS824A(DDR4 PC4-19200 8GB 2枚組)
【SSD】Intel 760p 256GB
【電源】ANTEC NeoECO Gold NE550G
【ほか】Ainex SATAケーブル(片L字・30cm)

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まずは古いパーツをケースから取り外し。
TGS 2013由来のA10-6800Kも、ようやくメインマシンでの仕事を終えることに。

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パーツ取り外し後の様子。
裏配線スペースも何もない、ドスパラの昔のBTOケースです。
 

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さぁ、それでは新マシンの組み立てを。

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CPU・メモリを取り付け。
今回使用した「Crucial CT2K8G4DFS824A」は、ASUS公式の動作リストにはない製品ですが、
今のところ問題なく動いています。

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輝くRYZENロゴ。
AMD派のAPUユーザーが待ちに待ったRYZEN APUですよ!

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CPUクーラー取り付け後、M.2 SSDを取り付け。
FM2プラットフォームからの更新なので、M.2スロットがとても新鮮な感じ。
 
760pはだいぶ発熱も落ち着いた製品らしいので、とりあえずはヒートシンクなしで運用しています。夏場にどうなるか、ですね。
もしサーマルスロットリングが頻発するようであれば、対策しなくては。
 

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それでは一式をケースへIN!

Img_313822 
配線を済ませて、OSインストール中~
 
2/12から動かしていますが、今のところ問題なく動いています。
RYZENはメモリ周りが厳しいという話も聞くので、動いたときはホッとしました…。


A10-6800KからRYZE 5 2400Gへの更新で、
FFmepgを使用した、MPEG2-TSファイルのH.264/AVCへのエンコード所要時間は約1/2に。
 
【約27分のMPEG2-TSファイルのエンコード所要時間(同一設定)】
A10-6800K:24分35秒(1475秒)
RYZEN 5 2400G:11分47秒(707秒)
 
Pass Markの数字(4876→9389)からしても納得の高速化です。

8<エンコード時>
念願の4コア8スレッドAPU導入で、ついにタスクマネージャが8コア表示に。

 
SSDは初めてNVMeのものを導入しました。
ベンチマーク結果は以下の通りで、確かにSATAのSSDと比べると異次元の速度ですが、
体感できるかというと、うーん……。

Intel_760p_256gb20180219


OSインストール後、アニメ鑑賞時にAMDのフレーム補完機能「Fluid Motion」を使用するために、
「MPC-BE」と「Bluesky Frame Rate Converter」を導入しています。

Bluesky_frc<Bluesky FRC設定画面>
24p動画・30p動画ともに補完可能です。

ちなみに、この「Fluid Motion」、
PowerDVDでのBlu-ray再生時にも有効にできるので、円盤を購入した際にも有効です。

 
Zenアーキテクチャの高いエンコード性能と、
Vega Graphicsによる「Fluid Motion」を兼ね備えたRYZEN APU(Raven Ridge)。
 
アニメ鑑賞に便利な、なかなか使える製品が誕生しましたね!

 
PC更新の記事は以上です。
ありがとうございました。

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