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2019年4月20日 (土)

2019.03.22~23 高山・立山旅行 1日目

去年の8月に、立山黒部アルペンルートを通り抜けてきましたが、
実は2箇所、行き損ねたところがあったので、
3月に補完する旅行に行ってきました。

その「2箇所」とは・・・
・立山カルデラ砂防博物館の見学
・高山本線の乗りつぶし
です。

立山カルデラ砂防博物館は、スケジュールの都合で、
立山駅に着いた時間には閉館時間を過ぎていたため、残課題に。

また、去年の旅行3日目は、黒部峡谷鉄道ではなく高山本線に乗ろうと考えていたのですが、
旅行前の平成30年7月豪雨で寸断され、8月の時点でも坂上~猪谷間でバス代行となっていたため、
こちらも残課題となっていました。


まず、旅行1日目は高山本線で高山まで。

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旅の始まりは東京駅から。
高山到着後に街を散策するために、(個人的には)早めに東京を出発するスケジュールに。
案の定危なかった…。

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名古屋からは、特急ひだ9号で高山へ。

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さすがは「ワイドビュー」ひだ、窓が大きい!

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岐阜で進行方向が変わり、美濃太田を過ぎると緑の多い景色に。

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途中の上麻生駅を過ぎると、
高山本線は「飛水峡」と呼ばれる、絶景の峡谷に突入します。

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飛騨川は流量の多い川のため、車窓からは、ダムや発電所を多く見かけました。
写真は上麻生ダムで、正確には堤高15mを越えないため、今の河川法にあてはめると「堰」になりますが、
立派な雰囲気で、見た目は完全に「ダム」でしたね。

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水圧鉄管とサージタンク。
この発電所に繋がっている設備かは分かりませんが、存在感がすごかったです。

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景色を楽しんでいると、列車はあっという間に高山駅に到着。

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1日目は「高山に着いて終わり!」ではなく、
古い町並みの散策も予定していたので、さっそく駅の外へ。

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駅の正面には、毎年4月と10月に行われる「高山祭」の大きなのぼりが。

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散策の前に、余計なスーツケースを預けにホテルへ。
この日の宿は、「スパホテルアルピナ飛騨高山」です。

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フロントで荷物だけ預けて、さっそく散策へゴー!
  

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ホテルから7~8分ほど歩くと、赤い欄干が特徴の「中橋」に到着。

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中橋からの景色がこちら。
早くも古い町並み感が出てますね!

中橋の近くから北に向かって散策すると、
ちょうど観光客向けの、お店が並んだエリアを制覇できるのかな、と。
(実は、写真は南を向いてますが…)

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立っていた看板によると、このあたりが高山市の町並保存区域に指定されたのは昭和54年なんだとか。

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消火器やホース格納庫も、町並みに馴染むようになっていました。

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この町並みですが、飛騨牛や地元の特産物を出すお店が何軒もあったので、
お昼時に行ってみるといいかもしれないです。

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しばらく歩くと、セブンイレブンを発見。
さすがに、この街では景色に馴染むような外見になっていました。

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銀行の建物もそれっぽい雰囲気を醸していました。
  

観光客向けに整備されたエリアを抜けて、さらに歩いて行きます。

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あれは…「ひそねとまそたん」ポスター!?
そう言えば、岐阜が舞台でしたね。
北向きに張られていた割には、色褪せが激しかったのが意外でした…(結構最近の放送のはずでは…)。
  

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近くの川岸では、バックホウが護岸に水をかける謎作業をしていました。
あれは一体…?
  

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観光客の多いエリアから10~15分程度歩くと、次の目的地の「櫻山八幡宮」に到着。

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まずは参拝。

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一番賑やかな場所からちょっと離れた、櫻山八幡宮まで来た理由は、
ここ、「高山屋台会館」です。

ここでは、高山祭で使われる屋台の「実物」が展示されています。

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圧倒的存在感でした!
名古屋出身の親戚から勧められて行程に組み込んだわけですが、本当に行って良かったですね。

無料で貸し出されている音声ガイドによる、
展示されている4台の屋台と1台の神輿の解説を聞きながら、ゆっくりと屋台と神輿を観察。
音声ガイドがあると、理解度が全然違いますね。借りてよかった音声ガイド。

ちなみにこの常設展示されている屋台ですが、
年3回、入れ替えが行われるため、季節ごとに違う屋台が見れます。

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この神輿ですが、重さが2トンもあるため、
近年では身長の揃った担ぎ手を揃えることが出来ず、サイズダウンした神輿が使われているんだとか(音声ガイドより)。
  

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展示されている屋台は高山祭で使用される実物、かつ、展示されている屋台は年3回の入れ換えが行われるため、
展示スペースと見学スペースの廊下には、とんでもない高さのドアが。
  
ドアが高すぎるため、写真では、取っ手が異様に低い位置に付いているようにも見えますが、
取っ手そのものは普通の高さなんです。
  

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高山屋台会館の見学後は、同じ櫻山八幡宮の敷地内にある「桜山日光館」へ。
ここでは、15年間の歳月をかけて製作された、日光東照宮の10分の1模型が展示されています。
  
高山屋台会館と並んで、ほんとすごい展示なんですが、
団体の観光客と被ってしまい、揉まれるように見ていたので写真はありません…。
  

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櫻山八幡宮を出た頃には、かなり風が強く、冷たくなっていたので、
バスでホテル近くまで戻りました。

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フロントで預けておいた荷物を受け取って、自分の部屋へ。
しばらく時間を潰してから、夕食のために再出撃。

高山と言えば……

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そう、飛騨牛!

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この日は、ホテルの案内端末で紹介された徒歩圏内のお店から、
「キッチン飛騨」さんをチョイス!

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おいしいお肉でした…(写真はもちろん調理前)。
うん、最高。
  

ホテルに戻った後は、遅めに大浴場に行き、
展望大浴場と展望露天風呂を、じっくり&ゆっくりと堪能してきました。
「スパホテル」の名にふさわしい、いい温泉でした。

1日目はここまで。おやすみなさい。
  

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