ホームドア

2019年9月17日 (火)

E259系でもホームドア対応改造実施

新小岩駅対応のためのE217系への改造、
成田空港駅・空港第2ビル駅対応のための209系2100番台への改造に続いて、
成田空港2駅対応のために、E259系でもホームドア対応改造が始まっています。
 
2019年9月に、Ne002編成で初めて改造確認しましたが、
それ以前から改造は始まっていたようです。

 
-関連記事-
2017年8月「E217系 ホームドア対応改造始まる

続きを読む "E259系でもホームドア対応改造実施"

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2019年7月25日 (木)

ホームドア・TASC関連の表示灯(山手線)

山手線新橋駅で、ホームドア関連の表示灯が興味深い状態になっていたので、
記録用として残しておきます。

Img_82273<有楽町>
山手線でホームドアが既に稼働している駅では、正常時、
運転台脇のモニターは、停車直後・発車直前には上の写真のようになります。
 
電車が定位置に停車したため、ホームドア連携用の車上子と、
地上・車両間の連携に使用されるP0地上子(※参考画像あり)が重なった位置となり、
「定位置」表示灯が点灯しています。
また、車両ドアとホームドアが連携している状態のため、「ホームドア連携」表示灯が点灯しています。

Img_82022<参考画像:P0地上子>
 

Img_82203<浜松町>
2019年7月時点でホームドアが設置されていない浜松町駅でも、
停車直後・発車直前の運転台脇のモニターは、ドア稼働駅である有楽町と同じ状態になっていました。
 
ホームドア未設置駅ですが、既にP0地上子が設置済み&機能しており、
「定位置」表示灯が点灯し、定位置検知が行われていました。
車両・地上間の連携も行われているようで、「ホームドア連携」が点灯していました。
 
ホームドアが無いのに「ホームドア全閉」が点灯しているのは、
すでに、地上・車両間の連携が行われている状態になっているため、
ホームドア全閉の状態にならないと、発車できないためでしょう。
(地上からダミー信号を送信している? 資料無し)
 

Img_82233<新橋>
一方、2019年7月現在、P0地上子が撤去(使用停止中)の新橋駅では、
停車直後・発車直前の運転台脇のモニターは、上の写真の状態になっていました。
 
地上・車両間の連携に使用されるP0地上子が機能していないため、
「定位置」表示灯は点灯せず、「ホームドア分離」が点灯しています。
山手線では珍しい状態です。
 
P0地上子が機能していないため、地上・車両間の連携はされていないはずですが、
なぜか「ホームドア全閉」は点灯しています。
分離モードの場合、ホームドアの状態を車両側で取得できないため、
車両側では「車両ドアの状態=ホームドアの状態」と見なしているのかもしれません。
 
今のところ正解は不明です。資料を探さなければ…。

Img_82002<参考画像:P0撤去中@新橋駅>

 
【2019/8/14追記】
8月上旬頃には「P0停止中」が外され、
運転台脇のモニターについても、「ホームドア連携」が点灯するようになりました。

Img_83303<交換後のP0地上子>
現地を確認すると、元からあったP0地上子が交換され、
真新しいP0地上子に置き換わっていました。新品なのか、驚きの真っ白さ!
 
元々のP0地上子は、山手線でホームドアの整備が本格化した頃に設置されたものですが、
実際にホームドアが設置されるにあたり、新しいタイプのP0地上子への交換が行われたようです。
P0地上子の交換中は連動機能が停止するため、「P0撤去中」となっていたのでしょうね。

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2019年6月17日 (月)

山手線 ホームドア設置状況(2019年度最新版)

山手線で行われているホームドア工事についてのまとめ記事です。

  
-過去記事-
2014年度 駅工事記録:品川駅(5月)品川駅(12月)代々木駅(9月)
2015年度 駅工事記録:15年度工事まとめ記事
2016年度 駅工事記録:16年度工事まとめ記事


【2019/10/15更新】

Dsc_07462<新橋駅>
新橋駅山手線ホームですが、予定通り10/9(水)の初電からホームドアの使用が始まりました(5枚とも10/11撮影)。

山手線では初となる、京浜東北線仕様の筐体が設置されたため(※)、
これまでのホームドア設置駅とは、ドア周辺の雰囲気がかなり異なっています。
 
※京浜東北線仕様のホームドアですが、開業前の駅も含めると、
 高輪ゲートウェイ駅への設置の方が先となります(2019年7月頃設置)。

 
<運転台直後など、開口幅が2000mmより大きなドア>

Dsc_07412<新橋駅>

Dsc_07212<他の駅(田町)>

 
<開口幅2000mmのドア>

Dsc_07382<新橋駅>

Dsc_072322<他の駅(田町)>


【2019/9/9更新】

Dsc_06352<新橋駅>
新橋駅山手線ホームのホームドアですが、
予定通り、9/3(火)未明に内回りホームに、9/4(水)未明に外回りホームに設置されました。
京浜東北線タイプの筐体にウグイス色の帯という姿が新鮮ですね。
 
稼働は10/9(水)の予定です。


【2019/8/19更新】

Img_84462<新橋駅>
総合制御盤が設置済みの新橋駅ですが、
9/3(火),4(水)にホームドア設置、10/9(水)稼働予定とのことです(写真は8/18撮影)。


【2019/7/21更新】

ホームドア工事が進む新橋駅ですが、
ホーム南端に総合制御盤が設置されました(4枚とも7/20撮影)。

Img_81942<外回りホーム>

Img_82012<内回りホーム>
筐体の上部は、山手線の他の駅のような丸い形状ではなく、角張った形になっていて、
京浜東北線タイプの筐体が山手線にも進出したことになります。

Img_82002<P0撤去中>
外回りホームの先頭車付近には、「P0撤去中」と書かれたプレートが設置されていました。
「P0」とは、車両側と地上側のホームドア連携に使用される「P0地上子」のことでしょう。
 
山手線では、ホームドア未設置駅でもP0地上子が設置され、
既に機能している(定位置に停車しないと車両ドアが開かない、等)状態になっています。

Img_82022<P0地上子>
P0地上子は実際には撤去はされていなかったので、
何らかの理由で使用停止となっており、「P0撤去中」と掲示しているのでしょう。
 
恐らく、運転台でも「連携」表示灯は点灯せず、「分離」表示灯が点灯していると思いますが、
うっかり、運転台側の表示の確認を忘れてしまいました…。
 
※2019/7/24追記
新橋駅停車時には「分離」表示灯が点灯していました。
また、P0地上子が機能していないため、「定位置」表示灯は消灯したままです。
(2枚目は、他の駅のサンプルとして、有楽町駅停車時の「連携」「定位置」点灯の様子です)
※いずれも山手線E235系で確認

Img_82233

Img_82273

  
※2019/8/19追記

Img_83303
その後の様子ですが、P0地上子が新しいものに交換され、8月上旬頃には連携状態に戻りました。
参考:http://suigousblog.cocolog-nifty.com/blog/2019/07/post-68be50.html


【2019/6/17更新】

山手線新橋駅のホームドア工事ですが、外回りホームの穿孔が始まっています(2枚とも6/16撮影)。

Img_80802<新橋駅 1/2>

Img_80792<新橋駅 2/2>

ドア稼働は、今年10月の予定となっています。


★ホームドア整備年度まとめ(稼働順) 2019/10/15更新★

2010年度(2)
恵比寿駅(6/26稼働)、目黒駅(8/28稼働)  ※両駅とも6扉車部分を除く

2011年度(-)
恵比寿駅、目黒駅  ※6扉車部分への追設

2012年度(2)
大崎駅(12/22稼働)、池袋駅(2013/03/02稼働)

2013年度(7)
大塚駅(4/20稼働)、巣鴨駅(6/29稼働)、駒込駅(8/03稼働)、新大久保駅(9/28稼働)
目白駅(11/09稼働)、高田馬場駅(12/21稼働)、田町駅(2014/03/29稼働)

2014年度(7)
御徒町駅(5/10稼働)、西日暮里駅(6/28稼働)、有楽町駅(8/30稼働)、鶯谷駅(10/18稼働)
原宿駅(12/13稼働)、田端駅(2015/02/21稼働)、五反田駅(2015/03/28稼働)

2015年度(5)
秋葉原駅(6/20稼働)、代々木駅(10/24稼働)、上野駅(12/12稼働)
神田駅(2016/02/13稼働)、日暮里駅(2016/03/19稼働)

2016年度(1)
品川駅(8/11稼働)

2019年度(2)
新橋駅(10/9稼働)、浜松町駅(2020年3月稼働予定)

2020年度
東京駅(2020年5月稼働予定)

 
【新橋駅・浜松町駅・東京駅の稼働時期】
JR東日本 より安全な駅ホーム・踏切の実現に向けた取組みについて(2019年4月3日発表)
https://www.jreast.co.jp/press/2019/20190402.pdf

 
時期不明2駅(大規模改良工事などによる)
・渋谷駅…ホーム移設を含めた改良工事中
・新宿駅…東西自由通路新設工事など進行中

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2019年6月 2日 (日)

中央・総武緩行線 ホームドア設置状況(2019年度版)

中央・総武緩行線で行われているホームドア工事のまとめ記事です。

 
-過去記事-
車両側:E231系500番台三鷹車E231系0番台三鷹残留編成
2018年度 駅工事記録:18年度工事まとめ記事


【2019/10/4更新】

10/3(木)に、市ヶ谷駅と錦糸町駅の様子を確認しました。

Img_06782<市ヶ谷駅 1/2>
市ヶ谷駅でもホームドア工事が始まり、
ホーム端の笠石の、覆工板への置き換えが進んでいました。

Img_06762<市ヶ谷駅 2/2>
工期は、2020年12月までとのことです。
 

Img_06832<錦糸町駅 1/2>
錦糸町駅の各駅停車ホームでもホームドア工事が始まり、
他の駅と同様に、笠石の覆工板への置き換えが進んでいました。

Img_068122<錦糸町駅 2/2>
ホームの両国寄りに資材置き場が設けられていましたが、
千葉支社管内の他のホームドア工事駅と同じく、ポスター等の掲示がなく工期は不明です。


【2019/6/17更新】

亀戸駅に続き、小岩駅でもホームドア工事が始まりました。

Img_80692<小岩駅>
ホームの千葉寄りに仮囲いが設置されていました。

Img_80712

Img_80752
ホームにはカッターで切り込みが入れられ、
ホームドアを示す「FD」の青文字が書き込まれていました。

亀戸駅と同様にホームドア工事のポスターは見当たらず、工事終了時期は不明ですが、
こちらも、稼働時期は2020年度のどこかであることは間違いないでしょう。


【2019/6/2更新】

5/31(金)に、JR東日本千葉支社より、亀戸駅でのホームドア工事着工および、
19年度中に他の駅でも着工を予定していることが発表されました。

JR東日本千葉支社「中央総武緩行線のホームドア整備工事着手について」(2019/5/31)
https://www.jreast.co.jp/chiba/news/pdf/pre1905_platform.pdf

 
6/1(土)に、亀戸駅の様子を確認しました。

Img_79232
亀戸駅の1番線(上りホーム)のうち、
御茶ノ水寄の一部で、ホーム端が覆工板に覆われていました

Img_79252
覆工板に覆われていない場所でも、
ホームにはカッターによる切り込みが入った状態でした。

Img_79242
ホームの御茶ノ水寄りには仮囲いが設けられていましたが、
特に工事のお知らせポスター等は掲示されていませんでした。

駅コンコースにもホームドア工事のポスターは見当たらず、工事終了時期は不明ですが、
稼働時期は2020年度のどこかであることは間違いないでしょう。


★中央・総武緩行線 ホームドア整備年度まとめ(稼働順) 2019/10/4更新★

・2020年度(3)
千駄ヶ谷駅(工期…2020年6月まで)、信濃町駅(工期…2020年6月まで)、代々木駅(工期…2020年7月まで)
市ヶ谷駅(工期…2020年12月まで)

・着工済み&稼働時期不明(2)
亀戸駅、小岩駅、錦糸町駅

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2019年4月13日 (土)

京浜東北線 ホームドア設置状況(2019年度最新版)

京浜東北線の各駅で行われているホームドア工事についてのまとめ記事です。

  
-過去記事-
車両側対応工事:2015年7月調査
2016年度 駅工事記録:4/29調査16年度工事まとめ記事赤羽駅ドア稼働記事(2017/3/25)
2017年度 駅工事記録:17年度工事まとめ記事
2018年度 駅工事記録:18年度工事まとめ記事


【2019/10/2更新】

10/1(火)に大森駅・神田駅の様子を確認しました。

Img_06462<大森駅>
大森駅では、予定通り9/23(月・祝)の初電からホームドアの使用が始まりました。
 

Img_06552<神田駅>
神田駅では、9/24(火)の未明に南行ホーム(1番線)に、
9/25(水)の未明に北行ホーム(4番線)にホームドアが設置されました。

Img_06532<神田駅 固定柵>
10/1現在、11号車部分の固定柵は開いた状態でした。

Img_06542
神田駅京浜東北線ホームのホームドアは、10/23(水)稼働予定とのことです。


【2019/9/15更新】

Img_86472<横浜駅 4番線>
11月稼働予定の横浜駅への、総合制御盤の設置を確認しました(2枚とも9/14撮影)。

Img_86492<横浜駅 3番線>
横浜駅の3番線ホームについては、
設置スペースの都合で、総合制御盤&分電盤(写真奥)と、中継器盤(写真手前)が、
離されて配置されている点が特徴的ですね。
(同様の例は、ここ以外にも御徒町駅1番線などでも見られます)


【2019/8/31更新】

Dsc_05982<神田駅>
10月稼働予定の神田駅への、総合制御盤の設置を確認しました。

Dsc_05912
復元された点字ブロックは、ゴム製の仮ブロックに覆われている状態で、
ドア間の笠石については、滑り止めがあるタイプが採用されていました。


【2019/8/19更新】

Img_844822<大森駅>
総合制御盤が設置済みの大森駅ですが、
8/27(火),28(水)にホームドア設置、9/23(月・祝)稼働予定とのことです(写真は8/18撮影)。


【2019/7/21更新】

7/18(木)に横浜駅、7/20(土)に西川口駅・大森駅・新子安駅の様子を確認しました。
北側から順に載せていきます。

Img_818922<西川口駅>
西川口駅では、予定通り7/20(土)の初電からホームドアの使用が始まりました。

Img_81872<南行ホームドア>

Img_81882<北行ホームドア>
朝ラッシュ時に備えて、南行のホームドアの手前には
「2列でお並びください」のステッカーが貼られていました。
 

Img_82052<大森駅>
9月稼働予定の大森駅では、ホーム南端に総合制御盤が設置されました。

Img_82082<大森駅の笠石>
大森駅でも、蕨駅と同様に、
ドア間(ドア筐体が設置される位置)には、滑り止めゴムが無いタイプの笠石が設置されました。
 

Img_82152<新子安駅 1/4>

Img_82112<新子安駅 2/4>
新子安駅でも7月からホームドア工事が始まり、ホームに仮囲いが設置されました。

Img_821622<新子安駅 3/4>
工期は2020年7月までとのことです。

Img_82132<新子安駅 4/4>
既に、ホームにはカッターによる切り込みが入れられていました。
今後、笠石の覆工板への置き換えが行われるでしょう。
 

Dsc_04952<横浜駅>
横浜駅では、ホームへの穿孔が始まっていました(横浜駅のみ7/18撮影)。


【2019/06/30更新】

6/29(土)に、関内駅の様子を確認しました。
厳密に言えば根岸線の駅ですが、行く機会があったので載せておきます。

Img_81072<関内駅 1/4>

Img_81122<関内駅 2/4>
相対式ホームで、ホーム幅の余裕のない関内駅では、
ホームの南北両側に資材用の仮囲いが設置されていました。

Img_81052<関内駅 3/4>
工事の状況ですが、
北行ホーム(2番線)の一部が覆工板に置き換えられていました。

Img_81092<関内駅 4/4>
工期は2020年6月までとのことで、
東京オリンピック前にホームドアが稼働するようです。
 
関内駅からすぐの横浜スタジアムでは、野球とソフトボールが開催される予定です。


【2019/6/17更新】

6/16(日)に、西川口駅・川口駅・東十条駅・上中里駅の様子を確認してきました。
北側から順に載せていきます。

Img_809622<西川口駅>
総合制御盤が設置済みの西川口駅ですが、
6/18(火),19(水)にホームドア設置、7月中旬の稼働予定とのことです。
 

Img_80932<川口駅>
川口駅のホームドアですが、予定通り6/15(土)から使用が始まりました。
 

Img_808822<東十条駅 1/2>

Img_80872<東十条駅 2/2>
東十条駅では仮囲いが設置され、工事のお知らせポスターが掲示されました。
工期は2020年4月までとのことです。
 

Img_80832<上中里駅>
上中里駅でも仮囲いが設置され、工事のお知らせポスターが掲示されました。
工期は2021年3月までとのことです。

上中里駅はスマートホームドア設置駅ですが、
施工期間が25ヶ月間と、他のスマートホームドア設置駅と比べると随分と長いですね。
(蕨駅が19ヶ月程度、東十条駅が13ヶ月程度)
 
東鉄工業の決算IR資料によると、
盛土式ホームでのスマートホームドアの施工期間は約16ヶ月程度(※従来型26ヶ月から約4割削減)とされているので、
上中里駅特有の事情がありそうです(例えば、盛土式ホーム内部の埋設物が多いとかでしょうか?)。
 
参考:東鉄工業 2019年3月期第2四半期決算IR説明会資料
https://ssl4.eir-parts.net/doc/1835/ir_material_for_fiscal_ym1/56509/00.pdf
※P32に掲載された図「ホームドア設置工事の必要工期数の推移」参照


【2019/6/2更新】

高輪ゲートウェイ駅の京浜東北線ホームでも、ホームドアの設置が行われました(6/1撮影)。

Img_79182

Img_792022

Img_792122

高輪ゲートウェイ駅の京浜東北線ホームは、
既に南行の線路が使用中で、他の保守基地と繋がっているので、
夜間にモーターカー&トロッコで搬入した可能性が高そうです。
 
なので、山手線ホームへのホームドア設置は、今年秋の切換工事以降になる可能性が…?


※4月から5月までの記録は折りたたみ部へ移動しました※


★京浜東北線(一部根岸線) ホームドア整備年度まとめ(稼働順) 2019/10/2更新★

・2016年度(1)
赤羽駅(2017/3/25稼働)

・2017年度(5)
さいたま新都心駅(9/23稼働)、浦和駅(10/21稼働)、上野駅(12/20稼働)
大井町駅(2018/2/14稼働)、鶴見駅(2018/3/03稼働)

・2018年度(8)
桜木町駅(8/10稼働)、有楽町駅(9/26稼働)
御徒町駅(12/12稼働)、品川駅南行(5番線)(12/15稼働)、東神奈川駅(12/27稼働)
秋葉原駅(2019/2/13稼働)、王子駅(2019/2/20稼働)、南浦和駅南行(1番線)(2019/2/23稼働)

・2019年度(11?+南浦和北行)
西日暮里駅(4/12稼働)、川口駅(6/15稼働)、西川口駅(7/20稼働)
大森駅(9/23稼働)、神田駅(10/23稼働予定)
横浜駅(11月稼働予定)、蒲田駅(11月稼働予定)、新橋駅(12月稼働予定)、北浦和駅(12月稼働予定)
蕨駅(2020年3月稼働予定)、南浦和駅北行(4番線)(2020年2月頃稼働予定)
品川新駅(2020年春開業予定)(※19年度か20年度かは不明)
  
※2019年6月~2020年5月までの稼働時期は、
JR東日本のプレスリリースより(2019年4月3日発表)
https://www.jreast.co.jp/press/2019/20190402.pdf
 
※南浦和駅北行の稼働時期は、
JR東日本大宮支社のプレスリリースより(2019年4月26日発表)。
https://www.jreast.co.jp/press/2019/omiya/20190426_o01.pdf

・2020年度(6+品川北行)
東十条駅(工期…2020年4月まで)、東京駅(5月稼働予定)
関内駅(工期…2020年6月まで)、品川駅北行(4番線)(第1四半期までに稼働予定)、新子安駅(工期…2020年7月まで)
上中里駅(工期…2021年3月まで)与野駅(2020年度末稼働予定)
 
※品川駅北行の稼働時期は、
JR東日本東京支社のプレスリリースより(19年2月発表)
https://www.jreast.co.jp/press/2018/tokyo/20190226_t01.pdf

・時期不明(7)
着工済み…川崎駅(2019年2月着工)
未着工または現地未確認…大宮駅、田端駅、日暮里駅、鶯谷駅、浜松町駅、田町駅

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2018年12月10日 (月)

総武快速線 新小岩駅ホームドア使用開始(2018/12/08)

12/8(土)の始発より、
新小岩駅快速線ホームに設置されたホームドアの使用が始まりました。

Img_61382<新小岩駅>
新小岩駅快速線ホームの様子および、
ホームドア対応機器の使用が始まったE217系の様子をまとめました。
(今回は総まとめということで、過去の記事と重複する内容も載せています。)

 
-過去記事-
車両側対応工事:2017/08調査
過去の調査:2017/04/08調査2018/01/21調査2018/06/24調査設置中の様子(2018/08)

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2018年11月11日 (日)

中央・総武緩行線 ホームドア設置状況(2018年度版)

中央・総武緩行線で始まったホームドア工事のまとめ記事です。

 
-過去記事-
車両側:E231系500番台三鷹車E231系0番台三鷹残留編成


【2018/11/11更新】

中央・総武緩行線では、2020年第一四半期までに、
代々木駅・千駄ヶ谷駅・信濃町駅の3駅にホームドアが設置されると発表されています。
 
11/10(土)に、3駅の様子を確認しました。
 

Img_577622<代々木駅 工事のお知らせ 1/2>

Img_57782<代々木駅 工事のお知らせ 2/2>

Img_57772<代々木駅 3番線の様子>
代々木駅の工期は、2018年10月から2020年7月までの予定です。
 
ホームドア設置工事では、ホーム端をPCコンクリ板に置き換えますが、
コンクリ板を据え付けるためのホーム桁を支える杭の打ち込み作業が始まっているようでした。
(ホームの床が覆工板に置き換えられている箇所)
 

Img_57812<千駄ヶ谷駅 工事のお知らせ>

Img_57862<代々木駅 ホームの様子>
千駄ヶ谷駅の工期は、2018年10月から2020年6月までの予定です。
2番線ホーム(千葉方面)では、杭の打ち込み作業が始まっていました。

Img_57852<千駄ヶ谷駅 新ホーム工事>
千駄ヶ谷駅では、五輪対応として、かつての臨時ホームの場所に三鷹方面ホームを整備中です。
そのため、1番線ホーム(三鷹方面)では、ホームドア工事は行われていません。
 

Img_57872<信濃町駅 工事のお知らせ>

Img_57892<信濃町駅 ホームの様子>
信濃町駅の工期は、2018年10月から2020年6月までの予定です。
ホームには仮囲いが設置済みでしたが、それ以外の変化は見当たりませんでした。

 
千駄ヶ谷駅・信濃町駅の工期が2020年6月頃までということで、ドア本体の設置は2020年5月頃になるでしょう。
 
山手線向けのE235系の投入が2020年春頃までなので、
最後のE231系500番台の三鷹区への玉突き転入は、ドア設置に間に合いそうですね。


★中央・総武緩行線 ホームドア整備年度まとめ(稼働順) 2018/11/11更新★

・2020年度(3)
千駄ヶ谷駅(工期…2020年6月まで)、信濃町駅(工期…2020年6月まで)、代々木駅(工期…2020年7月まで)

 
他36駅は2020年度第2四半期以降に整備。時期不明。

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2018年8月21日 (火)

総武快速線 新小岩駅ホームドア設置開始(2018/08/21~)

8月21日の未明より、新小岩駅快速線ホームでホームドアの設置が始まりました。

Img_53312<新小岩駅>

設置完了までの様子を、この記事でまとめました。
(22日・23日・24日・27日追記済み。追記完了。)

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2018年6月24日 (日)

総武快速線 新小岩駅ホームドア工事(2018/06/24)

JR総武線新小岩駅で、自由通路整備工事とあわせて快速線ホームで行われているホームドア工事。

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6/24(日)についに南北自由通路が開通したので、
あわせて行われているホームドア工事の様子も確認してきました。
 

-過去記事-
車両側対応工事:2017年8月調査
過去の調査:2017/04/08調査2018/01/21調査

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2018年5月28日 (月)

E231系0番台三鷹車(ミツB11) ホームドア関連装置について

E231系0番台からE231系500番台への置き換えが進む三鷹車両センターですが、
転入数の都合により、数本の0番台が6M4T化された上で残留することになっています。
 
残留編成の第1号として、4月に秋田総合車両センターを出場したミツB11編成ですが、
中央緩行線でのホームドア導入に備えて、ホームドア関連機器が整備された状態で出場しています。
 
偶然見かけたので、ホームドア関連機器の様子を確認しました。
 

※関連記事…E231系500番台三鷹車 ホームドア関連装置について

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