映画・テレビ

2009年1月10日 (土)

ハッピーフライト

テスト勉強に飽きてきたから、1/07に見たハッピーフライトの感想書くよ!
オタっ気全開なので注意。

 
冒頭から、いきなりシミュレータ訓練で墜落するシーン。「離陸した直後にピトー管に異常→エアスピードが分からない」っていう展開。きっと、アエロペルー603便がモデルなんだろうな、と気付かされる。この時点でかなりの高評価。

映画の内容は、事前にWikipediaで登場人物一覧見ておいたから、「バードストライクが起きるんだー」とは予想がついてた。まぁ、ピトー管が損傷する筋書きには裏をかかれたけど。てっきり、バードストライク→エンジントラブル→緊急着陸、の流れだと思ってた。

上空に上がってから、バードストライクでピトー管が損傷。生き残ったのは1系統のみで、その1系統はピトーヒーターが故障していて低空に降りるまで使えない。よって、低空に降りるまではエアスピードが分からない。って言う展開が実に面白い。
離陸前に機長がした「ピトー管1系統の故障なら飛行に差し支えない」って判断がここで生きてくるとは。

他にもいろいろ楽しめる展開だった。もう1回見に行ってもいい感じの出来だと思われ。1/09までの公開なのでもう無理だけど。

 
全体的にかなり良くまとまってる感じなのは、さすが矢口監督、って感じ。飛行機モノにありがちな、航空機関連に粗が見られるってのも、この作品では見あたらなかった。細かいところもとても良くできてた感じ。さすがANAの全面協力作品。
 
例えば、パイロットの片方がコックピットを離れる時、もう片方が酸素マスク付けるところとか。他にもいろいろあった。

 
最後に。
途中で「ACARS」とか「滑走路のグルーピング」とかいうセリフがあったが、あれどう考えても航空オタクにしか分からないだろうw

 
感想は以上。さて、もうちょい勉強してから寝ますかね。

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