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2006年12月

2006年12月30日 (土)

京葉線 part2

12/7の日記で(詳細)、京葉線に転属してくる209-500(5本)と、209-1000(2本)の編成数が中途半端って書いたけど、そうでもないようですね。
 
201系(分割は無視)と205系を置き換えるにしても、玉突き出来る205の数が1編成しかない。他線の増発に使うにしても、1編成じゃ意味がない。  
 
って書いたんですが、その他線の増発分が、武蔵野線向けの1本である可能性が高くなってきました。3月改正のプレスで、武蔵野線が朝ラッシュ時間帯に上り1本増発となっているので。

転属する205系は、おそらく山手線からの転属車。6M4Tの10両編成からサハ2両を抜いた、6M2Tの編成で武蔵野線へ転属。これで、武蔵野線のバリエーションは、
 
メルヘン顔、6M2T
メルヘン顔、4M4T (VVVF)
普通の顔、4M4T (VVVF)
普通の顔、6M2T  ←今回転属分
 
こんな感じになるかと。抜いたサハは例のごとく放置プレイで。

京葉線の予備編成は2編成しかないので、205系1本が転属のために2月頃から工場へ入場すると、編成数が足りなくなる。
209-500・1000の転属による205の捻出は、どうやっても2月頃には間に合わないから、一時的に、中央線から201系が転入してくる可能性も。

 
あと、E331系が3月のダイヤ改正から東京~蘇我間で限定運用を始める模様です。
ソースは、いつも通り動労千葉のHP。
http://www.doro-chiba.org/nikkan_dc/n2006_07_12/n6394.htm
試験目的の車両なので、今回の転属予想には組み込みませんでした。どうせ、運用開始した後も、ちょくちょく大宮に入場するだろうし。
 
運用は、例の「95運用」限定だろうし、撮影はかなり楽だろうと予想。問題は、その日運用してるかどうかは、行ってみるまで分からないこと。

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2006年12月14日 (木)

113系10連、長野逝き part2

実際に撮影に行き、こんなタイトルで日記書いても、写真貼れないんだよね。
まあ、それがフィルムカメラ、ですから。
フィルムはあと10枚くらい残ってるから、次の廃回を撮りに行くまでは現像できないし。

 
本題に戻りますが、今回の廃回で、113系分散冷房車は消滅です。長い間お疲れ様でした。
この機関車牽引での廃回も回数を重ねて有名になったのか、津田沼駅3番線の船橋方には、同業者が20人ほど。まあ、学生が休みってのもあるんだろうけどね。学校のある平日だったら、とても撮れる時刻じゃないし。
ちなみに、113系余剰車は残り22両なので、あと3回は廃回があるはず。

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2006年12月 7日 (木)

どうなる京葉線

所属編成数
 
205系(メルヘン顔・110km/h対応)  12編成
205系(総武緩行・山手からの転属)  7編成
201系(分割可能車)           4編成
201系(10連貫通運用)         2編成
(E331系)                   (1編成)
 
合計                    25(+1)編成

 
運用数
 
快速運用(要110km/h) 10運用
各駅運用          10運用
分割運用(要201系)    3運用
 
合計            23運用

 
予想される転入車
 
209- 500 (京浜東北・120km/h)  5編成
209-1000 (常磐緩行・120km/h)  2編成
 
合計                   7編成

 
予想以上に予備が少ないですねぇ。分割編成に1本独自に予備を置いておくと、貫通編成の予備は1編成しかないし。

それと、転入してくる209系(500 and 1000)の編成数の中途半端さは気になりますな。
201系(分割は無視)と205系を置き換えるにしても、玉突き出来る205の数が1編成しかない。他線の増発に使うにしても、1編成じゃ意味がない。

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