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2011年10月16日 (日)

地デジチューナー(DT-H10/U2)購入

微妙に久しぶりのPCネタ。

これまで、PCで地デジを見る時はバッファロー製の「DT-H51/PCI」を使ってたんですが、
これの起動が遅いこと遅いこと。
視聴ソフトの「PCast TV for 地デジ」のデスクトップショートカットをダブルクリックしてから視聴可能な状態になるまで、30~40秒はかかるという状態。

遅いのは我慢するにしても、DT-H51/PCIが64bitOSに対応しておらず、
近いうちのPC更新と64bitのWindows 7導入のネックになってました。

 
そこで、64bitOSに対応した地デジチューナに買い換えてみました。

1週間に2時間も使わない機械を新品で買うのは馬鹿らしいので、
じゃんぱらの秋葉原2号店で、未開封品を買ってきました。

買ってきたのは、バッファロー製の「DT-H10/U2」。10月15日時点で4480円でした。

Img_72372 
右の黒いのが本体。
大きさの比較として、付属のドライバCDといっしょに撮ってみました。
通常サイズのB-CASカードを使うんで限界はありますが、それなりに小さい。

 
で、使用した感想。

「DT-H10/U2」は、録画した番組をDVDに焼く機能はなく、
メモリーステッィクへのムーブだけというシンプルな地デジチューナーですが、
それが逆に、操作を軽くしている…ような気が。
(制限満載の地デジなんて、どうせDVDには焼かないですし)

視聴ソフト「PCastTV for 地デジ Lite」は動作が軽く、
ショートカットのクリックから10秒弱で視聴可能になります。

地デジ視聴時もAeroが効く(DT-H51/PCIではダメだった)ので、違和感なく他のソフトを並行して使用できます。

 
マイナス点ですが、「DT-H51/PCI」には搭載されていた「トランスコード機能」がないため、
地デジ視聴時のCPU視聴率がかなり上がりました。
従来は20~30%程度でしたが、「DT-H10/U2」では40~50%までCPU使用率が上がります。
(※参考データ CPU…AMD Athlon X2 5050e、M/B…Foxconn A7GM-S、メモリ…DDR2 PC2-5300 4GB)
 
もっとも、視聴ソフトが軽いので、画面がもたつくとか、他のソフトが重くなるとかはないので、実質的な問題ではないですね。

 
結論:いい買い物でした!


 
近いうちにDT-H51/PCIを売却しようっと。
外箱捨てちゃったから、買い叩かれるだろうけど。

P.S.
あ、リアルの知り合い限定で、欲しい人居ますか?
64bitOS非対応で、PCI接続なんで将来性0だけど。

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