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2015年1月12日 (月)

品川駅改良工事レポ(2014/12/28)+過去の記事の訂正

少し遅くなりましたが、2014年末の東海道線品川駅の様子をアップしておきます。
前回のレポート(12月前半)からは、約2週間が経過しています。

また、以前のレポートでの誤りが3箇所確認できたため、この記事で訂正致します。

Photo 
※クリックで原寸大表示します※

 
まずは、12月から使用が再開されている8番線の様子から。

Img_39112<8番線その1 川崎寄り>

Img_390922<8番線その2 ホーム中程 1/2>

Img_390822<8番線その3 ホーム中程 2/2>

Img_39072<8番線その4 東京寄り>

ざっと確認した程度ですが、8番線には目立った変化はありませんでした。

細かな部分としては、ホーム東京寄りから順に、
乗車位置目標のステッカーの貼り替え(切換直後の目印程度の小型のものから、大型のステッカーへ)が進んでいるようでした。

 
しばらくは大きな変化も無いと思われるので、次回のレポートからは
目立った変化がある時以外、8番線の様子を省略します。


次に、5~7番線の様子を。

Img_39192<5・6番線ホーム 川崎寄り その1>

Img_392122<5・6番線ホーム 川崎寄り その2>
切換工事直後は立ち入ることが出来た、5・6番線ホームの6番線側ですが、
階段付近を含めて、フェンスが設置されました。

Img_392022<改良工事告知ポスター>
フェンスには、ホームの改良工事を告知するポスターが掲示されていますが、
残年ながら(?)、工期が書かれていないタイプでした。

6・7番線の改良工事はいつ頃まで行われるのやら…。

Img_39222<5・6番線ホーム 中程 その1>

Img_39232<5・6番線ホーム 中程 その2>
5・6番線ホームの川崎寄りから中程にかけては、基本的にフェンスで仕切られましたが、
8番線のフェンスと同様、一部には透明なタイプが使用されており、フェンスの向こう側の様子を伺うことが可能です。

Img_39252<7番線ホームの様子 その1>
6番線ホーム(写真手前)は手つかず、7番線ホーム(写真奥)にも大きな変化は無いようです。

Img_39272<5・6番線ホーム 中程 その3>
ホーム中程の階段脇も、ご覧の通り6番線側には立ち入ることができません。
階段脇が塞がれているので、朝ラッシュ時は相当混雑しそうですね。

Img_392822<7番線ホームの様子 その2>
7番線ホームの中程で行われているホーム端の改良工事ですが、
こちらは順調に進んでいるようです。

Img_39352<5・6番線ホームの様子 東京寄り その1>
6番線側との仕切りフェンスは、東京寄りの会談の直前まで設置されていました。

Img_39342<7番線ホームの様子 その3>
7番線ホームの、新規部分と既存部分の接合地点ですが、
こちらも目立った変化はありませんでした。

Img_393122<5・6番線ホームの様子 東京寄り その2>
6番線ですが、改良工事に備えて架線が撤去されました。

Img_39292<5・6番線ホームの様子 東京寄り その3>
一見変化の無いように見える、5・6番線ホームの東京寄りですが、
ホーム上のべンチ・時刻表・自動販売機が撤去され、異様にすっきりとした状態になっていました。

Img_383622<参考:昨年12/13の様子>


次に、上野東京ライン開業が迫る他のホームの様子を。

Img_39152<11・12番線ホームへの乗換通路にて>

Img_391422<9・10番ホームにて>
上野東京ライン開業が迫り、東京方への折り返し機能のある9~11番線では案内板などの交換が行われるはずですが、
2014年末の時点では、9~11番線ホームの案内板のは未交換でした。


次に、解体の進む「京浜急行線」計画の未成立体交差の様子について。

Img_39012<京浜東北線車内から 1/3>

Img_390222<京浜東北線車内から 2/3>

Img_39032<京浜東北線車内から 3/3>

昨年12月頃に、全体の3分の1程度の解体・撤去が行われた未成立体交差跡ですが、
さらに3分の1に、解体に備えたフェンスが設置中でした。
このペースで解体が進むと、今年度中にも解体が完了しそうです。


最後に、品川~田町駅間の「新車両基地」関連の記事について、
誤りが3箇所確認できたため、以前の記事を訂正しておきます。

 
まず、1年ほど前の記事(2013.12.18 品川駅 第3回切換工事の補足と誤報訂正)で、
『第4回線路切換工事で、新車両基地内で行われている工事が完了し、
未成となっている出発1番線、月見1~4番線の使用が始まる』と予想しましたが、外れていたようです。

001gif_2
<品川駅周辺の配線図(東海道線関連のみ) 2015年1月現在>
※クリックで、別ウインドウで原寸大(2104x696)の画像を拡大します(GIF形式 33KB)
 

Img_318922<月見群線の詰所跡 2014年9月撮影>

~訂正箇所1~
旧田町区の詰所(参考:上の写真)によって未成となっていた月見1~4番ですが、
2014年11月頃から詰所の解体が始まったものの、第4回線路切換が行われた2014年12月時点で、
路盤の基礎工事が行われている段階でした(写真無し)。
 
このレポートを執筆している段階(2015年1月上旬)でも、未成の状態が続いているようです。

~訂正箇所2~
また、新車両基地の脇を通る東海道上り線が途中で折れ曲がり、
出発1番線を暫定的に上り線として使用している箇所も、2014年12月現在、未解消のようです。
【参考】ブログ「赤い電車は白い線」様 12月8日付の記事にアップされている動画より

 
~訂正箇所3~
また、第4回線路切換工事直後の記事(2014.12.16 品川駅改良工事レポ(2014/12/07、13) -第4回線路切換工事完了-)で、
「現留置線のすぐ脇を通る線路を使用する営業列車が、初めて設定されました」と述べましたが、
正しくは、2013年11月の第3回線路切換工事以降から、湘南ライナー12号(東海道貨物線・横須賀線経由)がこの線路を使用しています

横須賀上り線から品川駅東海道線ホームへ入線すると、必ず新上り線を経由することをすっかり失念していました。

 
以上3点、記事の内容に誤りがあったことをお詫びすると共に、訂正致します。


2014年末の時点の、品川駅改良工事の様子は以上です。
次回ですが、1月下旬~2月上旬頃の調査を予定しています。

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