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2016年4月 2日 (土)

銚子電鉄デハ1001@昭和の杜博物館(2016/04/02)

伊予鉄道713F(→3001F)の導入により、2/27・28の引退イベントを持って引退した銚子電鉄デハ1001。
3/24の日中に笠上黒生駅から搬出され、
松戸市内で個人が運営する「昭和の杜博物館」に搬入されました。

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<「昭和の杜」屋外展示スペース 昭和の広場>

さっそく見てきたので、現地の様子をアップします。


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デハ1001は、博物館の屋外展示スペース「昭和の広場」に展示されていました。
流鉄から来た「なの花」編成のクモハ2006の隣になります。
 

Img_70422<カット部分 1/2>

Img_70432<カット部分 2/2>
デハ1001は搬出時に車体を半分にカットされています。
カット部分にはビニールシートがかけられ、平トロと鉄骨で仮支えされていました。

今後、整備が進むと、目立たないようにカット部分は溶接されるのではないでしょうか。
(流鉄「なの花」もカット状態で搬入され、同様に整備されています。)

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搬出時に床下機器の大半が撤去されているデハ1001ですが、
特徴的なトムリンソン式密着連結器と、中間連結器は残っています。
 

デハ1001の他にも、屋外展示スペースでは様々なものが展示されていました。

Img_70472 
流鉄で活躍していた2代目「なの花」のクモハ2006。

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105mm榴弾砲。M2A1か58式かは不明です。

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プロペラ機。
このあたりには疎くて…。


「昭和の杜博物館」には、この他にもいくつもの屋外展示物と複数の展示室があり、多くの所蔵品が展示されています。
今回アップしたものは、屋外展示品のうちのごく一部にすぎません。

最寄りのJR東松戸駅から徒歩15分と、駅からは若干遠いですが、
大人でも300円で見放題(高校生以下は無料)なので、次はデハ1001の改装が終わった頃にもう一度行ってみようと思っています。

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