« 京浜東北線 赤羽駅ホームドア使用開始(2017/03/25) | トップページ | 総武快速線 新小岩駅ホームドア工事開始(2017/04/08) »

2017年4月 6日 (木)

仙台旅行(2017/03/18)

3月の3連休で、仙台方面に行ってきました。
今回の目的は、仙台近郊で未乗となっていた4路線の乗りつぶしです。

当初は1泊2日の予定でしたが、3連休の2日目に別の予定が入ったので、
スケジュールを1日間に再編して実行しました。

Img_946622<東京駅>
いつも通り東京駅からスタート。
(私にしては)朝が早かったのでキツかったです…。

Img_94682<仙台駅>
「はやぶさ」はあっという間に仙台へ。

乗り継ぎに25分ほどあったので、駅の外へ出てみました。
風は冷たかったですが、もう春の日差しでしたね。

Img_94722<仙台駅>
在来線ホームに移動して、まずは小牛田行きに乗車。
まだ乗ったことのないE721系4両編成を期待しましたが、この列車は2+2連運用でした。残念。

Img_947422<小牛田駅>
45分程度で小牛田に到着。
18きっぷ期間ということで、このまま盛岡方面に乗り継いだ人が多かったような。

Img_94762<小牛田駅>
気動車の車両基地のある駅らしく、
駅のすぐ脇にはキハ110系がずらっと留置されていました。

Img_94732<小牛田駅>
ここからは石巻線に乗り、石巻駅から先の未乗区間(石巻~女川)を目指します。
 
この列車ですが、陸羽東線や陸羽東線での使用を前提とした、1人席が窓側に回転する車両が充当されていました。
もっとも、観光要素の少ない石巻線では持て余し気味だったような…。

Img_94792<女川駅>
途中の石巻駅から30分程度で、終点の女川駅に到着。
これにて石巻線完乗です!

Img_947822<女川駅>
歓迎の横断幕の先には、2015年3月に再建された駅舎が見えました。

Img_94902<女川駅舎>
大震災からの再建時に、温泉施設「湯ぽっぽ」と一緒になって建て直された女川駅舎。
特徴的な白い大屋根は、羽ばたくウミネコをイメージしたものなんだとか。

Img_94882<駅前広場>

Img_94912<駅正面からの眺め>
駅の正面には綺麗な駅前広場が整備され、
真っ直ぐ伸びる歩道の先には、海が見えるようになっていました。

Img_94962<女川駅 展望スペース>
女川駅3階には、展望スペースが用意されています。

Img_94932<駅からの眺め>
展望スペースからの眺めはこちら。
曇りなのが残念ですが、女川の街や海を見渡すことができました。

Img_94952<駅からの眺め>
港の方では、ちょうど漁船(?)が入港中でした。

Img_95002 
この日は「女川町 復興祭2017」が開催されていて、
3連休ということもあり、多くの人で賑わっていました。

Img_95012<駅前商店街>
駅から商店街に移動し、商店街のお店でお昼にすることに。

Img_95022 
せっかくなので海鮮モノを…ということで「まぐろや明神丸」へ。
閉店後に撮ったので誰も居ませんが、常に4~5人は待っている状態でした。

Img_95032 
この日のチョイスはこちら。いくらまぐろ丼。
写真を撮り忘れたのでメニューの写真で代用しますが(←)、たいへん美味しい丼でした!
 

Img_95072<女川町まちなか交流館>
お店を出た後は、女川町まちなか交流館で復興計画の模型やパネルを見学。
復興祭ということで、館内では震災や復興についての講演会が開かれていました。

Img_950922 
商店街を5~6分も歩くと、歩道は行き止まりに。

Img_95122 
この先には、メモリアルゾーンとしての公園が整備されるそうですが、
訪問の時点では、まだ造成中でした。

Img_95102 
向こう側へ渡る信号機は既に用意されていますが、使用開始前のため黄色のカバーが。
 

Img_95142<女川交番>

Img_95112 
造成アリアには、津波の引き波の力で押し倒された、女川交番の建物が残されていました。
震災遺構として保存されるそうです。
 

Img_95162<高台移転予定地>
海沿いからは、造成中の高台移転の予定地が見えました。
海沿いも高台も、まだまだ造成中なんですよね…。
 

Img_95242 
駅周辺の散策後は、女川駅へ戻って乗りつぶしに復帰します。

Img_95302<女川駅>
15時前の列車で女川を離れました。
 
滞在時間2時間では、食事と街の散策で精一杯でしたね…。
「湯ぽっぽ」を利用する時間がなかったので、いずれ再訪したいと思っています。

Img_95322<石巻線の車窓>
列車はウミネコと並走しつつ、海岸沿いを走っていきます。

Img_95362 

Img_95372 
車窓からは、再整備された真新しい堤防や水門が見えました。
 

Img_95392<石巻駅>
この日2度目の石巻駅へ。
1度目は乗ったまま通過しましたが、今度は乗り換えがあるので下車して、駅の外へ。

Img_95382<石巻駅構内>

Img_95412<駅舎正面>
石巻は、漫画家石ノ森章太郎ゆかりの地であり、
駅構内や駅周辺には、たくさんのキャラクターが配置されていました。
 

Img_95432 
石巻からは仙石東北ラインに乗り、
仙石線の移設区間(陸前小野~陸前大塚)と、仙石東北ラインの乗りつぶしへ。

Img_95442<HB-E210系@石巻駅>
ようやくな感じもしますが、ハイブリッド気動車には初乗車でした!

Img_954722 
ハイブリッド気動車や蓄電池車特有のバッテリー状況モニターも初めて実物を見ましたが、
意外と撮りづらい位置にあるんですね。

Img_95452<放電中>

Img_95462<充電中>
停車中に撮影できたのはこの2パターン。
石巻駅発車前にはボックス席は埋まり、撮影し辛い状態に…。
 

Img_95492<仙石線移設区間>
陸前小野駅発車後、注意深く車外をを見ていたつもりでしたが、いつの間にか移設区間へ突入していました…。
写真は、移設先の高架区間を走行中の列車内からです。
 
その後、陸前大塚駅通過の時点で、仙石線の移設区間の乗りつぶしが完了しました。

Img_95532<仙石線からの分岐場所>
そして、高城町駅発車後しばらくすると仙石線の線路を離れ、仙石東北ラインへ突入しました。

Img_95552 
接続線の途中で停車し、信号の開通を待つ仙石東北ラインの車内より。
(写真右の方に小さく写っている青っぽい丸が、ちょうど青に切り替わった信号機です)
 
すぐに東北本線に合流し、仙石東北ラインも完乗!
合流後は塩釜駅にのみ停車し、あっという間に仙台駅へ到着しました。
 

Img_95602<仙台駅>
仙台駅からは常磐線の列車に乗って、この日最後の乗りつぶし区間である、
常磐線の移設区間(浜吉田~駒ヶ嶺)を目指します。

Img_95612<新旧線分岐点>
浜吉田駅を出て数分、今度は、新線旧線の分岐点を車内から確認できました。
写真左側から民家の奥側にかけて、常磐線の路盤跡が。

Img_95632<山下駅>
移設区間に入って最初の停車駅、山下駅。
ロータリーが整備され、駅の近くには住宅街が。

Img_95732<相馬駅>
移設区間南端の駒ヶ嶺駅に到着した時点で、常磐線移設区間の乗りつぶしが完了。
駒ヶ嶺駅で下車すると折り返しの列車まで時間が出来てしまうので、次の相馬駅で下車しました。
 
3月中旬と言っても、さすがに18時を過ぎると暗くなってきました。

Img_95742<仙台駅>
相馬駅からは、再び常磐線に乗って仙台駅へ。
 
相馬や原ノ町から出るバスで福島方面に抜けるのもアリだったのですが、
見事に時間が合わず、そのまま引き返す行程に…。
 

Img_95752<仙台駅>
売店で夕食の駅弁を調達してから新幹線ホームへ。「はやぶさ34号」で東京に戻りました。
3連休初日の夜の上り新幹線ということで、車内は5割未満の乗車率で実に快適でした←

旅行記を書いていて思い出しましたが、去年秋の東北旅行(9月)も、東京への戻りがこの列車でしたね。
なんという偶然。


~旅行まとめ~

去年の2度の東北旅行(いずれも北東北方面)に続き、仙台にも行ってきました。
 
残るJR東日本管内の未乗路線は、
花輪線、津軽線中小国以北、奥羽本線の一部(東能代~弘前)と男鹿線の4路線。
今年中に完乗できるかな…?

仙台旅行記、以上です。

|

« 京浜東北線 赤羽駅ホームドア使用開始(2017/03/25) | トップページ | 総武快速線 新小岩駅ホームドア工事開始(2017/04/08) »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 仙台旅行(2017/03/18):

« 京浜東北線 赤羽駅ホームドア使用開始(2017/03/25) | トップページ | 総武快速線 新小岩駅ホームドア工事開始(2017/04/08) »