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2018年3月18日 (日)

板橋駅 電留線整備工事レポ(2018/03/17)

品川駅周辺の再開発に関連して、板橋駅で行われている電留線の新設工事(※)。

2017年最後の記録として、3/17(土)に現地の様子を見てきました。
前回のレポート(2017/12/29)からは、2ヶ月半が経過しています。


※板橋駅 電留線整備計画

品川駅の山手線電留線(5線)の廃止に伴い、山手線の車両を東京総合車両センターと池袋運輸区での留置とし、
池袋運輸区に留置されている埼京線車両を、新設する板橋駅電留線(3線)に移転する計画のこと。

Itabashi001<板橋駅 電留線配線図>
※クリックで、別ウインドウに原寸大(795x456)の画像を表示します(GIF形式 9KB)


まずは、電留線設置予定場所の様子から。

Img_344822<駅東側 電留線予定場所 1/5>

Img_34452<駅東側 電留線予定場所 2/5>
電留線には、線路の間に乗務員が通行するためのコンクリ板が敷かれ、
架線にも振止金具が取り付けられました。

Img_34322<駅東側 電留線予定場所 3/5>
トロリ線には「高圧注意」のプレートが取り付けられており、既に通電しているようでした。
(ただし、プレートはトロリ線から吊り下げられているため列車の入線は不可)

Img_34372<駅東側 電留線予定場所 4/5>
3本目の留置線も、車止め(制走堤)が完成していました。

Img_343422<駅東側 電留線予定場所 5/5>
この付近もすっかり完成形になっていました。

Img_34312<駅西側 保守用側線脇>
ただし、駅西側の保守用側線の脇には工事資材が残っており、
まだ完全に工事が終わったというわけでは無いようです。


続いて、電留線に繋がる分岐器が設置された場所の様子を。

Img_34332<板橋駅ホームより>
 

Img_345122<第二雲雀ヶ谷踏切にて>
第二雲雀ヶ谷踏切から撮影した電留線の様子。
電留線の入口には枕木が置かれており、まだ使用は始まっていません。

Img_34552<第一雲雀ヶ谷踏切にて 1/4>
本線から電留線に繋がる分岐器付近の様子。

Img_34562<第一雲雀ヶ谷踏切にて 2/4>
前回は日没のため確認できませんでしたが、この付近も架線が張られていました。
 

Img_34542<第一雲雀ヶ谷踏切にて 3/4>
電留線に入線するための渡り線付近も、架線柱の更新がほぼ終わったようでした。

Img_345442<第一雲雀ヶ谷踏切にて 4/4>
12月の時点では張られていなかった渡り線部分の架線も、既に張り終わっていました。


電留線の整備工事からは外れますが、滝野川口での新駅舎建設工事の様子を。

Img_34442<板橋駅 滝野川口>
3ヶ月見ないうちに、駅舎はかなり大きくなっていました。
結構な広さですね。


板橋駅で行われている、電留線整備工事の様子は以上です。

軌道工事や架線工事がほぼ終わり、今後は見た目の変化が確認し辛くなっていくため、
次回は、3~4ヶ月後を予定しています。

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