« 2020年 新年挨拶 | トップページ | 第1空挺団 降下訓練始め(2020/1/12) »

2020年1月14日 (火)

2020.01.03~04 正月伊豆旅行

カレンダーの都合で、長い連休になった2019年~2020年の年末年始。
どこにも行かないのも面白くないので、伊豆方面の「伊東温泉」へ出かけてきました。

伊東をチョイスしたのは、
夏に群馬へ出かけたので、今度は逆方向かな…と思ったのと、
あっちは暖かいイメージがあったので。

伊東温泉ということで、東京駅から旅行スタート。

Dsc000042<東京駅>
引退迫る、251系スーパービュー踊り子号で伊東を目指します。
ちょうど利用しやすい時間帯(東京13時発)の7号が251系だったので、選んでみました。

Dsc0001322 
1990年デビューだったんですね。
初乗車ですが、恐らく最後の乗車になるでしょう…。

Dsc000172
特徴的なハットラック式の荷物棚。
デザイン的にはすっきりしていますが、収容力が…あまり…。

スーパービュー踊り子号は停車駅も少なく、東京の次は横浜、その次はもう熱海です。

Dsc0002122
途中からは、大きな窓から太平洋が見えるようになります。
写真の通り、風もなくおだやかな海でした。

Dsc000322
熱海を過ぎると、初島も見えてきます。
いつかは行ってみたいです。

Dsc000362<伊東駅>
東京駅から、わずか1時間40分で伊東に到着しました。
足下には、3月のダイヤ改正で張り替えられそうな乗車位置ステッカーが。

Dsc000372<熱海駅>
熱海駅のロータリー。
駅前は整備中でした。

ホテルまではちょっと距離があるので、送迎バスを利用してホテルへ移動しました。

Dsc000382
今回の宿は「ホテル暖香園」。

Dsc000392
部屋からはギリギリ海も見えました!
 

Dsc000412
到着後、部屋でくつろいでいると謎のローター音が。
窓から外を見てみると、ヘリコプターが!

Dsc000413
SH-60系なのは間違いないんですが、どこの所属の機体だったのやら…。

 
温泉→夕食→温泉と、ゆっくりと過ごして、日付が変わる頃には就寝しました。

Dsc000472
消灯後の廊下がいい雰囲気だったので1枚。
 

Dsc000502
旅行2日目、この日も穏やかな天気でした。

Dsc000562
10時頃にホテルを出て、ホテルから少しい離れたところにある葛見(くずみ)神社に参拝し、
樹齢1000年を越えると言われる大クスを見学。

その後は、伊東駅へ戻り、荷物をコインロッカーに預けてから、
バスで40~50分程度のところにある「伊豆シャボテン動物公園へ」。

Dsc001402
バス利用のため、メインゲートとは逆側にある歩行者専用ゲートから入場。

Dsc001412
事前調査不足だったんですが、
メインゲートから大室山までは距離がありますが、バス停から大室山まではすぐなんですね…。
 
「入場ゲートから大室山までは徒歩20分」という、マイカー利用者向けの情報を仕入れていたので、
少し遠いと判断して、大室山リフトを行程から外していました。
現地で気付きましたが、行程を修正する時間も無く…。

後ろ髪を引かれつつシャボテン動物公園へ。

 
ここの特徴は、とにかく動物たちとの距離が近いことだと思います。

Dsc000682
おさわりできる、大人気のカピバラ。
2020年はねずみ年ということで、げっ歯類で最大のカピバラに、さらに注目が集まりそう。

Dsc000692
こんな見た目ですが、ネズミの仲間の「マーラ」。

Dsc000722
オグロプレーリードッグ。

Dsc000842
夜行性動物エリアの赤い照明なか、
大きな丸い目でこっちを見つめてきた「ショウガラゴ」。

 
2019年3月にオープンした「レッサーパンダ館」へ。

Dsc001092
ここでは、レッサーパンダへのエサやりができるんですよ!

Dsc001162

Dsc001122
リンゴを食べ終わった後に、こっちを見てくる姿が、もうたまらないですね。
1回たった200円なので、是非。
 

Dsc001352
レッサーパンダ館の近くには、カピバラの露天風呂が。
 
この日は、ちょうど、カピバラを飼育する国内の他の動物園と、
露天風呂の長風呂対決(※)をやっていて、ものすごい人だかりになっていました。
 
※長崎バイオパーク、埼玉県こども動物自然公園、那須どうぶつ王国、いしかわ動物園と、伊豆シャボテン動物公園で5園

 
楽しい時間はあっという間に過ぎ、伊東駅へ戻る時間に。
正月ということで、伊東駅までノンストップの臨時バスが設定されており、
来るときよりも早く戻ることができました。

Dsc001432<伊東駅>
帰りは、臨時の踊り子132号で東京まで戻ります。
上野東京ライン開業後、臨時便で我孫子行きが設定されているわけですが、
実際に伊東駅で「我孫子」の文字を見ると、ちょっと驚きますね。

Dsc001452
元田園都市線ユーザーとしては、8614Fにしか見えない伊豆急8000系。

Dsc001462
足下の乗車位置ステッカーですが、
よく見ると、185系のデザインが、今では消滅した湘南色ブロックパターン塗装時代のものになっていました。

Dsc001492
この日の踊り子132号には、OM08編成が充当されていました。

Dsc001482
「踊り子 我孫子」の方向幕。
「臨時」ではなく、きちんと用意されているんですね。

 
この後、品川駅で下車し、総武快速線で帰宅しました。


今回は、正月をゆっくり過ごす目的で伊豆に行ったので、
観光要素や鉄道要素は多くありませんでしたが、
ゆっくり過ごす、という目的は達成できたのでよかったかな、と。

次の旅行は、3月デビュー予定のサフィール踊り子号に乗りたいので、再び伊豆方面になりそうです。
時期は、オリンピック後の秋ごろでしょうか。

|

« 2020年 新年挨拶 | トップページ | 第1空挺団 降下訓練始め(2020/1/12) »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 2020年 新年挨拶 | トップページ | 第1空挺団 降下訓練始め(2020/1/12) »