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2020年6月22日 (月)

中央・総武緩行線 ホームドア設置状況(2020年度版)

中央・総武緩行線で行われているホームドア工事のまとめ記事です。

 
-過去記事-
車両側:E231系500番台三鷹車E231系0番台三鷹残留編成
2018年度 駅工事記録:18年度工事まとめ記事
2019年度 駅工事記録:19年度工事まとめ記事


【2020/07/26更新】

7/25(土)に、ホームドア工事が始まった東中野駅の様子を確認しました。

Img_034132<東中野駅 ホーム中程>

Img_03402<東中野駅 新宿寄り>
2番線(東行)ホームの三鷹寄りから、
ホーム端の覆工板への置き換えが始まっていました。
 
1番線(西行)ホームについては、7/25現在、特に変化はありませんでした。

Img_03342 
工期は、2020年6月上旬から2021年度までの予定とのことです。


【2020/07/13更新】

7/12(日)に、代々木駅・飯田橋駅・下総中山駅の様子を確認しました。

まずは、ホームドアの使用が始まった代々木駅から。

Img_02702<代々木駅 1/2>
代々木駅ですが、予定通り7/7(火)の初電からホームドアの使用が始まりました。

Img_02722<代々木駅 2/2>
ドア外側のゴム製(?)部品の色は、千駄ヶ谷駅・代々木駅と同じ、濃い黄色でした。
 

続いて、7/12(日)から新ホームの使用が始まった飯田橋駅について。

Img_02812<飯田橋駅 1/3>
飯田橋駅の新ホームのうち、新設された部分については、
点字ブロックの配置などが、ホームドアの設置を見越した状態となっていました。

Img_02802<飯田橋駅 2/3>
先頭車の運転台直後のホームドアについては、千駄ヶ谷駅や信濃町駅と同様に、
E231系0番台/500番台のほか、将来的な他形式の入線も考慮し、
他のドアよりも大きな開口幅(2900mm)のドアとなっています。

Img_028722<飯田橋駅 3/3>
ただし、ホームの千葉寄りが仮設の状態のため、当面はホームドアの設置は無さそうです。
実際、2020年度のホームドア設置予定駅に飯田橋駅は含まれていないですし。
 

続いて、ホームドア工事が始まった下総中山駅の様子を。

Img_02962<下総中山駅 1/2>

Img_02942<下総中山駅 2/2>
下総中山駅のホーム床面には、
設置工事のためのケガキ線が書き込まれていました。

7/12(日)の時点では、仮囲いや工事のお知らせポスターなどは確認できず、
ドアの稼働時期などは不明です。


【2020/06/28更新】

Img_02252<信濃町駅>
信濃町駅ですが、予定通り6/22(月)の初電からホームドアの使用が始まりました(6/27撮影)。
中央・総武緩行線では、2駅目のホームドア稼働駅となります。


【2020/06/22更新】

6/21(日)に、ホームドアが稼働した千駄ヶ谷駅と、
稼働まで秒読み状態の信濃町駅・代々木駅の様子を確認しました。
 

まずは、6/13(土)にホームドアが稼働した千駄ヶ谷駅から。
(県を跨ぐ移動が全面解禁になってからの現地確認のため、いきなり稼働後の写真となります)

Img_00312<千駄ヶ谷駅 1番線>

Img_00342<千駄ヶ谷駅 2番線>
千駄ヶ谷駅の1番線(新ホーム・三鷹方面)、2番線(旧ホーム・千葉方面)とも、
6/13(土)の初電からホームドアの使用が始まりました。

Img_00422
千駄ヶ谷駅には、京浜東北線タイプのホームドアが設置されました。

Img_002522
(この写真は稼働前の信濃町駅での写真ですが)
三鷹方面・千葉方面ともに、ホームドアのラインカラーは同じ本数・太さで、
山手線のような方向別の区別(例:山手線は内回りドアは緑帯1本、外回りドアは緑帯2本)はされていません。
 

Img_00372<ドア外側にある黄色の部品>
京浜東北線のホームドアと中央・総武緩行線のホームドアですが、
ホーム内側のラインカラーのほか、ホームの外側にも差異があり、
ドア外側にあるゴム製(?)部品の色が、千駄ヶ谷駅・代々木駅では濃い黄色になっています。

Img_00762<参考:東京駅 京浜東北線ホーム>
現地未確認ですが、中央・総武線以外の駅(例:山手線鶯谷駅など)でも、黄色の部品へと交換されたそうなので、
目的は不明ですが、今後はこの色の部品が普及していくことになるのかもしれません。

新型コロナウイルス感染防止対策により、
図書館の利用にも制限がかかっているので、答え合わせができない状態です…。
 

Img_00332<先頭車のホームドア>
先頭車の運転台直後のホームドア(1号車1番ドアおよび10号車4番ドア)については、
E231系0番台/500番台のほか、将来的な他形式の入線も考慮し、
他のドアよりも大きな開口幅(2900mm)のドアとなっています。

Img_00362<旧1番線 1/2>
旧1番線ホームについては、固定柵が設置されました。

Img_00292<旧1番線 2/2>
柵の外側では、ホーム端の笠石やホーム床板が撤去され、
固定柵の設置とあわせて、営業列車が旧1番線で旅客扱いをすることは不可能になりました。
 

Img_00472<0番台の増設表示灯>
中央・総武線に残留したE231系0番台に増設された、ホームドア関連の表示灯も、
ドアの設置・稼働に伴い点灯するようになりました。
(正確には、ドア設置前から電源は入っていたようです)
 
 
続いて、信濃町駅・代々木駅の様子を。

Img_00162<信濃町駅>

Img_00562<信濃町駅ポスター>
信濃町駅では、5/26(火)・5/27(水)にドアが設置され、
6/22(月)の初電からホームドアの使用が始まるとのことです。
 

Img_00512<代々木駅>

Img_00532<代々木駅ポスター>
代々木駅では、6/8(月)・6/9(火)にドアが設置され、
7/7(火)の初電からホームドアの使用が始まるとのことです。


★中央・総武緩行線 ホームドア整備年度まとめ(稼働順) 2020/7/26更新★

・2020年度(7)
千駄ヶ谷駅(6/13稼働)、信濃町駅(6/22稼働)、代々木駅(7/07稼働)
亀戸駅(10月稼働予定)、小岩駅(11月稼働予定)
浅草橋駅(工期…2020年12月末まで)、市ヶ谷駅(2021年3月稼働予定)
 
※2020年度の稼働予定(浅草橋駅以外)は、JR東日本のプレスリリースより(2020年4月7日発表)
https://www.jreast.co.jp/press/2020/20200407_ho01.pdf

・2021年度(3)
水道橋駅(工期…2021年度まで 詳細不明)、大久保駅(工期…2021年度まで 詳細不明)
東中野駅(工期…2021年度まで 詳細不明)

・着工済み&稼働時期不明(3)
錦糸町駅、西船橋駅、下総中山駅

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コメント

代々木駅中央緩行線のホームドアも稼働しました。
これでオリンピック開場周辺駅は安全対策が完成しましたね。
来週の飯田橋駅の移転以降は特に動きもなさそうですね。

投稿: von Kimura | 2020年7月 7日 (火) 07時45分

情報ありがとうございます。

代々木駅については、週末にでも確認しようと思います。
次は亀戸駅へのドア本体の設置ですが、こちらは8月頃でしょうから、
おっしゃる通り、しばらくは何も無さそうですね。

投稿: すいごう | 2020年7月10日 (金) 02時56分

東中野もホームドア設置工事とみられるホーム改良工事が始まっていました
仮囲いに貼られたお知らせの工事期間は
2020年6月上旬~2021年度(予定)

千駄ヶ谷の旧1番線はホームを削った後にL字のコンクリートブロックや金属板を当ていますが
間もなく終わりそう、オリンピック開会式予定日には間に合いそうです

飯田橋のホームの完成したところはホーム端はドア間の部分も滑り止めがあって
ホームドア設置前の西川口、北浦和などのようでなんとなく懐かしいです
ドア脇が幅広いブロックではないので、スマートホームドアではなく従来型になるのかな?
仮設ホームの部分は仮設の柱を撤去してからだろうから完成は予定通り12月なのだろう
その後ホームドア工事するとすると、ホームドア設置は2021年度初めかな?

投稿: 8097442001 | 2020年7月15日 (水) 01時29分

千駄ヶ谷駅と東中野駅の工事情報、ありがとうございます。
東中野駅については、週末に確認しようと思います。


千駄ヶ谷駅などでのホームドア工事、
本当にオリンピックにあわせて進んでいたのですね・・・。

投稿: すいごう | 2020年7月16日 (木) 03時13分

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