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2020年11月24日 (火)

2020.11.06~07 サフィール踊り子で行く伊豆旅行 2日目

11月にサフィール踊り子号で行ってきた伊豆旅行の2日目です。
(1日目はこちら

2日目は、伊豆観光と2回目のサフィール乗車です。

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2日目(2020年11月7日)は、正面の伊豆大島の中央から朝日が昇るとのことで、
6時に起きてみましたが、結果はご覧の通り…。

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露天温泉から日の出を見てみたかったのですが…。
天気はどうにもならないので、仕方ないですね。

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朝食を終えた頃には雲も薄くなってきたので一安心。
10時半のチェックアウトにあわせて、送迎バスで伊豆熱川駅へ向かいました。
  

2日目の観光は、1月の伊豆旅行でやり残した「大室山リフトへの乗車」です。

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まずは、伊豆熱川駅から伊豆高原駅駅まで移動します。
  
駅構内のLCDでは、乗る列車がどの形式で運転されているかが画像で表示されており、
慣れない観光客でも戸惑わないように配慮されていました。ありがたいです。

Dsc00915<伊豆熱川駅>
時刻表では普通列車だったので8000系かと思っていましたが、
2100系R-4編成「黒船電車」での運行でした!
伊豆急2100系は初乗車になります。

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黒船電車の車内の様子。
横2+1列のボックス席はかなり広く、快適な車両でした。

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伊豆北川駅付近から見えた「つるや吉祥亭」。
改めて見ると、本当に海沿いだったんですね。

 
伊豆高原駅から大室山(シャボテン公園)へのバスは、
伊東駅からシャボテン公園へのバスと比べると本数が少なく、乗った電車からも接続するバスがなかったので、
タクシーで大室山まで向かいました。2300円くらい…だったような。

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伊豆高原駅から15~20分ほどで大室山に到着しました。

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さっそく、1月に乗り損ねた大室山リフトへ。

ロープウェイやケーブルカーではなく「リフト」なので、
行き(登り)は山肌と落とし物しか見えず、リフトの本番は帰り(降り)になります。

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観光地にありがちな記念撮影カメラ。
確か1200円くらいだったような。

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6分ほどで山の上に到着。
上からの眺めがこちら! すごい景色!
  
ちなみに、観光地にしては珍しく、
柵の類は全くなく、このまま進めばすってんころりんコースなので、苦手な人は苦手かも。

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大室山の火口の底は、観光アーチェリー場になっています。
火口の深さは75mあるとのことで、楽しんだ後の戻りが大変そう…。

直径250mの火口は、一周できる歩道が整備されていて、
せっかくなので一周してきました。

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周回(お鉢周り)途中の様子。
リフトの乗降場所と反対側に山頂があり、そこに向かって時計回りに登っていきます。

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山頂に到着!

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山頂付近からの様子がこちら。
気付かないうちに、リフトの乗降場所から結構登っていたんですね。
 
写真の右側にある赤い屋根の建物は「大室山浅間神社」だそうです。
アーチェリー場ほどではないですが、結構下の方にあるので、
降りると、戻ってくるのが大変そう…。

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とは言え、せっかくなので参拝しました。
案の定、登りが結構こたえましたけど…(あと虫も多かった…)

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途中で気付きましたが、傾斜の緩い歩道を作っているみたいですね。
工事用のモノレールと真新しい歩道が、火口の内側に伸びていました。
  

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そして、こちらがリフトの帰りに見られる景色です!
伊豆の山々。手前の街並み。奥に見える海。実によい雰囲気でした。
  
ちなみに、直下はゴルフ場なので、時折「ファーーーー!!」という声が風に乗ってかすかに届きます。
ご愁傷様です…。
  

リフトを降りてしばらく時間を潰し、今度は東海バスで伊豆高原駅へ戻ります。
観光客の多い週末は臨時便が頻繁に出るようで(乗ったバスも臨時便)、
バス停に居る東海バスの方が、行先ごと(伊東駅 or 伊豆高原駅)の乗客数をカウントしていました。

Dsc00974<伊豆高原駅>
伊豆高原駅の伊豆急の車庫。
主力の8000系は東急電鉄から譲渡された車両なので、まるで東急沿線のような光景が広がっていました。
  
この後は、伊豆高原駅から伊東駅まで普通電車で移動し、
伊東駅からサフィール踊り子2号で東京へ戻ります。

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伊東行き普通電車。
田園都市線の8614Fにしか見えないですね!(11ヶ月ぶり2度目の感想)

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ドア間は海側がボックス座席に改装されていますが、
車端部はロングシートのままなので、東急の雰囲気がよく残っていました。

Dsc00984<伊東駅>
25分ほどで伊東駅に到着。
  
降りたホームの向かい側には、ロイヤルエクスプレスが入線していました!
すごい豪華な感じですよね…。あちらにも、いずれ乗ってみたいものです。
  

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さて、2度目のサフィール乗車です!

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帰りは…プレミアムグリーン車です!
  
本当は、帰路は安さ優先で、踊り子の普通車の予定だったのですが、
指定席を取る際にふとサフィールの空席を見ると、なんとプレミアムグリーン車が空いていたので、
勢いで予約してしまいました。

伊東駅でのサフィール踊り子2号の停車時間は1分間なので、
乗車前の撮影は諦めてそのまま乗車します。

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1号車のデッキ。
デッキのドアは半透明のガラスとなっており、デッキから内部の様子が見えないようになっています。

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こちらがプレミアムグリーン車の座席です!
横1列+1列配置の驚異的な豪華さで、用意されているのはわずか20席のみです。
  
座席は、航空機のファーストクラスのようなバックシェル付きのため、
後ろを気にせずにリクライニングすることができます。

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リクライニングは、手元の操作パネルから操作します。

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展望をよくするために網棚は設けられておらず、
車端部と、足元に収納スペースが用意されています。

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バックシェルにはテーブルは用意されていないため、
インアーム式のテーブルは、かなり大きめのものでした。
  

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サフィール踊り子の特徴と言えば、
豪華なグリーン車のほかに、今ではすっかり貴重になった食堂車(カフェテリア)です。

行きのサフィール踊り子1号では、事前予約で埋まっていたので利用できませんでしたが、
帰りの2号では、伊東駅発車が15時過ぎのためか空きがあったので、
伊豆高原から伊東駅への移動中に、カフェテリア予約サイト「サフィールPay」から予約してみました。

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1号車から4号車のカフェテリアへ。
キッチン脇の狭い通路が、いかにも「食堂車」という感じで良いですね。

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カフェテリアは、海側のカウンター席と、山側の4人掛けボックス席で構成されています。

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10/15(木)より追加された「チャーシューヌードル」をチョイス。950円(税込)です。

税込650円の「ヌードル」が話題になったりもしていましたが、
決して少ない量ではないですし、場所代まで含めて考えればこのくらいのお値段かな、と。
カフェテリアの予約枠は1回20分なので、たくさんの量が出てきても慌ただしくなってしまいそうな印象でした。
 

Dsc01015<東京駅>
伊東から乗車したため、元々の乗車時間が1時間40分。
うち20分はカフェテリアへ移動していたので、プレミアムグリーン車を堪能できたのはわずか1時間20分。
あっという間に東京に着いてしまいました。

 
東京駅からは総武線快速で帰宅し、
サフィール踊り子で行く伊豆旅行、無事に終了です!


~旅行まとめ~

列車が発表された時から気になっていたサフィール踊り子号についに乗車でき、
通常のグリーン車に加えて、プレミアムグリーン車も体験できたので大満足な旅行でした。

個室の露天風呂も最高ですね。

GoToトラベルキャンペーンが終了した後でも、
サフィール踊り子を使わなければ伊豆へは比較的安価にアクセスできるので、もう一度くらいは泊まってみたいですね。
次こそは温泉から日の出が見たかったり。

今回の旅行記は以上です。
ありがとうございました。

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