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2021年6月23日 (水)

高輪橋架道橋 西側の切り替え(2回目)実施後の様子(2021/06/13)

高輪ゲートウェイ駅や泉岳寺駅の近くに位置し、高輪地区と港南地区を結んでいる「高輪橋架道橋」。

2021年5月11日より、高輪寄り(西側)の一部が地上の迂回通路に切り替えられましたが、
6月1日の11時頃に、迂回通路がさらに切り替えられました。

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以下の写真の赤い線が、新しい迂回通路の位置になります。
5月11日から使用されていた迂回通路が再度切り替えられた形のため、
地下道として生き残っていた高輪橋架道橋の港南寄り(東側)は、そのままとなっています。

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切り替え後の様子を、6月13日(日)に確認してきました。
新しい迂回通路の様子を中心にアップします。


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新しい迂回通路は、高輪側の起点がこれまでとは違う場所に変わったため、
これまで高輪橋架道橋に繋がっていた通路は完全に通行できなくなりました。
 

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通行止めフェンスの隙間からは、約1ヶ月間のみ使用された迂回通路が見えました。
 

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新しい迂回通路は、これまでよりも北側の高輪大木戸跡付近から分岐しています。
 

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新しい迂回通路の様子。
両側をフェンスに囲われており、いかにも仮設の通路といった雰囲気です。
 

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5月まで使われていた迂回通路と同様に、
6月からの迂回通路でも、フェンスの一部は再開発現場の内側が見えるようになっています。
 

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出土した高輪築堤の陸側が見えました。
 

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迂回通路は港南側に向かって伸び、線路に突き当たって箇所で右に折れます。
 

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高輪橋架道橋に向かって、線路脇を進んでいきます。
 

余談ですが、この新しい迂回通路は、
フェンスの一部が透明なアクリルとなっており、線路側が見えるようになっています。

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6月中旬に現地を訪れた際の状態なので、記事を公開した6月下旬の時点でもこうなっているかは不明ですが、
高輪ゲートウェイ駅~田町駅間に設けられた保守基地が、ちょうど真正面に見えるようになっていました!
 
この保守基地、JR東日本 東京工事事務所の鉄道クレーン「KRC810N」も入線したことがあるので、
今後の留置車両が楽しみです。
 

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新しい迂回通路と高輪橋架道橋の合流地点は、
5月に使用されていた、古い迂回通路と同じ場所となります。
 

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合流地点から先の港南寄りでは、
引き続き、これまで通りの「高輪橋架道橋」を味わうことができます。

6月1日に開通した、新しい迂回通路の様子は以上となります。


【今回の参考資料】

港区ホームページ「高輪橋架道橋下区道の車両通行止めについて」(最終更新 2021年5月20日)
https://www.city.minato.tokyo.jp/dobokukeikaku/takanawabasikadoukyou_tuukoudome.html

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