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2022年4月

2022年4月28日 (木)

銚子電鉄の変電所更新と車両の様子+銚子観光(2022/04/23)

GW1週間前の4/23(土)に、銚子電鉄を訪問してきました。
銚子訪問は、2018年のゴールデンウィーク以来、約4年ぶりになります。

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銚子電鉄の笠上黒生変電所は、設備の老朽化が進む一方で、
更新に多額の費用がかかることから、費用確保のための様々な努力(映画作成など)が話題になっていましたが、
ついに設備が更新されたそうなので、新しくなった変電所と、あわせて車両の様子を確認してきました。

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2022年4月11日 (月)

中央・総武緩行線 ホームドア設置状況(2022年度版)

中央・総武緩行線で行われているホームドア工事のまとめ記事です。

 
-過去記事-
車両側:E231系500番台三鷹車E231系0番台三鷹残留編成
2018年度 駅工事記録:18年度工事まとめ記事
2019年度 駅工事記録:19年度工事まとめ記事
2020年度 駅工事記録:20年度工事まとめ記事
2021年度 駅工事記録:21年度工事まとめ記事


【2022/11/24更新】

11/23(祝)に、秋葉原駅の様子を確認しました。

Img_56612<秋葉原駅5番線>
秋葉原駅の5番線ホーム(三鷹方面)では、
10号車~4号車付近まで、ホーム端に仮覆工板が設置されていました。

6番線ホーム(千葉方面)については、現在のところ未着工でした。

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利用者の多い秋葉原駅らしく、仮囲いはホームではなく乗換通路の隅に設置されていました。

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工期は2024年頃までとのことです。


【2022/11/10更新】

11/6(日)に、平井駅・新小岩駅・本八幡駅・稲毛駅・千葉駅の様子を確認しました。

まずは平井駅から。

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平井駅のホーム端には仮囲いが設置されていましたが、ホーム上家の耐震補強とのことでした。
工期は2022年11月下旬までとのことです。

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補強のための鉄骨が追加されたホーム上家。

他の駅でも似たようなパターンがありましたが、
上家の耐震補強が終わり次第、ホームドア設置に向けたホーム改良工事が始まりそうです。

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一部では、ホーム改良が先行して始まっているのでは?と思える箇所もありました。

 
続いて、新小岩駅の様子を。

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新小岩駅では、ホームドア設置に向けたホーム改良工事が始まっています。

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笠石が覆工板に置き換わる前の工事状況(穿孔跡を塞ぐ養生の位置)を見ると、
新小岩駅の緩行線ホームにはスマートホームドアが設置される可能性がありそうです。

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仮囲いの掲示物によると、ホーム改良の工期は来年8月までとのことです。

 
続いて本八幡駅の様子を。

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本八幡駅でも、ホームドア設置に向けたホーム改良工事が始まっています。

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仮囲いの掲示物によると、ホーム改良の工期は来年8月までとのことです。

 
続いて稲毛駅の様子を。

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稲毛駅ではホーム改良工事は終了し、ホーム上の仮囲いは撤去済みでした。

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ただし、ホームドア連携地上子(P0地上子)は設置されないままの状態です。
東中野駅と同様に、半導体不足によってホームドア設置時期が延期となっている可能性がありそうです。

 
最後に千葉駅の様子を。

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千葉駅では、引き続きホーム改良工事が行われていました。

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1番線の本千葉寄りでは、一部で笠石の復旧が始まっていました。

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千葉駅1番線では、日中時間帯に入線する列車がないことを活かして、
日中に線路閉鎖をかけてホーム改良工事を行っています。
その際に工事エリアを仕切るプラフェンスが、旧0番線の位置に置かれていました。
 

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1番線ホームの稲毛寄りにある階段では、
現状のままホームドアを設置すると、ホームの幅がJR東日本の社内規定を満たさなくなるため、
ホーム上にある柱の移設作業が行われていました。
 
このような事例は、
ホームドアが設置された他の駅(京浜東北線の日暮里駅・総武緩行線の西船橋駅)でも確認されています。

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移設作業が終わると、元の柱は駅利用者の流れを妨げないよう切断されるため、
柱が途中でなくなっているような光景を見ることができます。


【2022/06/06更新】

飯田橋駅のホームドアですが、予定通り6/5(日)の初電から使用が始まりました。

Dsc042622<飯田橋駅>

中央・総武緩行線で今年度予定されているホームドアの稼働は飯田橋駅のみで、
ホーム改良工事が終わっている東中野駅や、施工中の稲毛駅・千葉駅などは、
追加の発表がなければ、2023年度以降の稼働になりそうです。


【2022/05/16更新】

5/15(日)に、飯田橋駅の様子を確認しました。

Dsc_07782<飯田橋駅>
飯田橋駅では、予定通り5/12(木)に2番線ホーム(三鷹方面)へ、
5/13(金)に1番線ホーム(千葉方面)へホームドアが設置されました。

Dsc_07802<搬送用連結治具>
設置から日が浅いため、搬入時にスマートホームドアに取り付けられて左右の戸袋筐体を繋ぐ、
「搬送用連結治具」(上写真の銀色の部品)は、まだ取り付けられた状態でした。


【2022/05/07更新】

GW中に、飯田橋駅と新小岩駅の様子を確認しました。

まずは飯田橋駅から。

Dsc_07342<飯田橋駅 ホームの様子>

Dsc_07332<飯田橋駅の稼働日ポスター>
飯田橋駅では、ドア設置日・使用開始日についてのポスターが掲示され、
2番線ホーム(三鷹方面)には5/12(木)に、1番線ホーム(千葉方面)には5/13(金)にホームドアが設置され、
6/05(日)より使用開始が予定されているとのことです。
 

続いて新小岩駅について。

Dsc035952<1番線(三鷹方面)>

Dsc035942<2番線(千葉方面)>
新小岩駅の各駅停車ホームで、ホームに改良工事のための書き込みが確認されました。
今のところホーム上に仮囲いはなく、工期は不明です。


【2022/04/11更新】

4/10(日)に、飯田橋駅と東中野駅の様子を確認しました。

まずは飯田橋駅の様子から。

Dsc032342<飯田橋駅 三鷹寄り>
飯田橋駅の三鷹寄りに、総合制御盤が設置されました。
 

Dsc032312<2番線 総合制御盤>

Dsc032302<1番線 総合制御盤>
総合制御盤と一緒に、乗務員用のドア部分が設置されていました。
中央・総武緩行線のホームドア工事では、ここが総合制御盤と同時に設置されたケースは初ではないでしょうか。
 

Dsc032332<飯田橋駅 ホーム>
飯田橋駅でのホームドア使用開始は夏頃ということで、
すでにホーム削孔も終わっているようでした。
 

続いて東中野駅の様子を。

東中野駅は、2020年度に着工した際の「工事のお知らせ」によれば2021年度までの工期となっていましたが、
2021年4月6日にJR東日本より発表されたホームドア整備計画(PDF)では、同年度の稼働駅には含まれず、
2022年4月5日に発表されたホームドア整備に関するプレスリリース(PDF)でも、2022年度の稼働駅には含まれていませんでした。

Dsc032152<東中野駅 1番線>

Dsc032142<東中野駅 2番線>
東中野駅での工事進捗状況ですが、
ホーム改良工事が終わり、ホーム削孔位置のケガキ線の記入まで進んでいました。
 

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ホーム下のケーブルキャビネットも完成していますが、ケーブル通線は行われていませんでした。

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1番線(三鷹方面)・2番線(千葉方面)ともに、P0地上子(車両・地上間の連携用地上子)は未設置でした。

いつ頃撤去されたかは不明ですが、ホームに仮囲いが見当たらないこと、
4月5日のプレスリリースに「世界的な半導体不足の影響により、使用開始予定は変更となる場合があります」との記載があることから、
工事はいったん中断されており、ホームドア稼働は2023年度以降となる可能性がありそうです。


★中央・総武緩行線 ホームドア整備年度まとめ(稼働順) 2022/11/10更新★

・2020年度(6)
千駄ヶ谷駅(6/13稼働)、信濃町駅(6/22稼働)、代々木駅(7/07稼働)
亀戸駅(10/18稼働)、小岩駅(11/01稼働)、市ヶ谷駅(2021/3/06稼働)

・2021年度(6)
錦糸町駅(4/03稼働)、浅草橋駅(4/26稼働)、西船橋駅(6/12稼働)
大久保駅(11/21稼働)、下総中山駅(12/20稼働)
水道橋駅1番線(三鷹方面)(2022/2/12稼働)、水道橋駅2番線(千葉方面)(2022/3/18稼働)

・2022年度(1)
飯田橋駅(6/5稼働)

・着工済み(5)
東中野駅、秋葉原駅、新小岩駅、本八幡駅、稲毛駅、千葉駅

 
【凡例】
下線駅…スマートホームドア設置駅

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