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2023年7月

2023年7月25日 (火)

京浜東北線・根岸線 ホームドア設置状況(2023年度版)

京浜東北線・根岸線の各駅で行われているホームドア工事についてのまとめ記事です。

-過去記事-
車両側対応工事:2015年7月調査
2016年度 駅工事記録:4/29調査16年度工事まとめ記事赤羽駅ドア稼働記事(2017/3/25)
2017年度 駅工事記録:17年度工事まとめ記事
2018年度 駅工事記録:18年度工事まとめ記事
2019年度 駅工事記録:19年度工事まとめ記事
2020年度 駅工事記録:20年度工事まとめ記事
2021年度 駅工事記録:21年度工事まとめ記事
2022年度 駅工事記録:22年度工事まとめ記事


【2024/03/24更新】

3/20(水)に、鶯谷駅の様子を確認しました。

Dsc027982<鶯谷駅 北行ホーム>

Dsc027992<鶯谷駅 南行ホーム>
鶯谷駅ですが、3月上旬に総合制御盤が設置されました。

Dsc028132

Dsc027962
鶯谷駅の山手線ホームドアは、設置場所の都合でホームドアから離れた場所に総合制御盤が設置されていますが、
京浜東北線のホームドアも盤の設置場所に苦労したようで、階段下に設置されていました。

Dsc028142
ホームは、すでに削孔まで終わっており、
おそらく4月頃にホームドアが設置され、稼働は4月~5月頃になりそうです。


【2024/02/05更新】

2/2(金)に、鶯谷駅の様子を確認しました。

Dsc_64202

Dsc_642332
2021年1月からホームドア工事が始まった鶯谷駅では、半導体不足の影響でしばらく工事が中断していましたが、
今年1月に「東日本メカトロニクス」の仮囲いが設置され、ホームドア工事が再開しています。

Dsc_64292
昨年夏の時点では穿孔されていなかった、南行の先頭車付近でホーム穿孔を確認しました。
今後は、他の箇所でもホーム穿孔などの準備が進みそうです。

大宮駅~横浜駅間では、
大規模工事が行われる浜松町駅と田町駅を除けば、鶯谷駅が唯一のホームドア未設置駅ですが、
現地の様子から、2024年度にホームドアが設置される可能性が高くなってきました。


【2023/08/17更新】

8/12(土)に、大宮駅の様子を確認しました。

Dsc00686<大宮駅>
大宮駅の京浜東北線ホームでは、7/19(水)の1番線での稼働に続き、
7/25(火)の未明に2番線ホームにホームドアが設置され、8/7(月)からホームドアが使用されています。
2番線ホームへのホームドア設置の際には、JR東日本で初となるホームドア設置見学ツアーが開催されています。
 

大宮駅に設置されたスマートホームドアですが、
南武線や横浜線ではすでに設置例がある、「改良型」のスマートホームドアとなっています。

Dsc007404<参考:亀戸駅>
これまで設置されてきたスマートホームドアは、
ホームドア下部の「下部バー」が1本で、バー下の隙間が370mmほどあったのに対して、

Dsc006782
大宮駅に設置されたスマートホームドアは、下部バーが2本となり、
バー下の隙間が従来型よりもかなり小さくなっています。
 
コストダウンのために開発されたスマートホームドアですが、
町田駅に設置された初期型、蕨駅などに設置された従来型、大宮駅などに設置された改良型と、順次改良が進み、
一般的なホームドアとの差はだいぶ小さくなってきたように感じます。
 

このほか、改良型では隙間の縮小以外にも改良点があるようです。

Dsc019662_20231205062501  
スマートホームドアは、左右の「戸袋筐体」と「中間戸袋」が分割された構造であり、
駅に設置される際には、3つの筐体を固定するための「搬送用連結治具」(上写真の赤矢印)が取り付けられており、
設置からしばらくすると取り外される工程となっています。
(出典:鉄道サイバネ・シンポジウム論文集 2019.11 「スマートホームドアの開発」より)

改良型スマートホームドアではこの搬送治具が不要となっているようで、
設置時にこの治具が目撃されていません。

Dsc0068042_20231205062501  
改良型スマートホームドアを観察すると、
左右の左右の「戸袋筐体」と「中間戸袋」を繋ぐ箇所にパーツが追加されており、
これにより、搬送治具が不要になっている可能性が高そうです。

以下に、拡大写真を載せておきます。

Dsc00693

Dsc00695

京浜東北・根岸線でのホームドア設置ですが、
半導体不足の影響により、2023年度の稼働予定駅は大宮駅のみとなっています。
 
鶯谷駅などでは、すでにホーム改良は終わっている状態ですが、
今年度もホームドアは設置されないようです。


【2023/07/25更新】

7/23(日)に、大宮駅の様子を確認しました。

Dsc001582 
5月中旬頃に総合制御盤が設置されて以降、しばらく動きが無かった大宮駅ですが、
1番線ホームについては、7/5(水)にホームドアが設置され、7/19(水)からホームドアが稼働しています。
 

Dsc001632<大宮駅1番線>

Dsc001622<大宮駅2番線>
大宮駅1番線には、階段脇がきわめて狭い箇所(目測60~70cm)がありますが、
2番線側に余裕があるため(上写真参照)、この柱の移設は行われずそのままとなっています。
 

Dsc001552<1番線1号車>

Dsc001532<1番線10号車>
ホームドアの車掌用操作盤については、
大宮駅が折り返し駅のため、1号車・10号車のどちらにも用意されていました。
発車ベルスイッチについては、南行列車が使用する10号車側にのみ用意されています。
 

続いて2番線の様子を。

Dsc001572<大宮駅2番線>
2番線については、1番線と同じ時期に総合制御盤が設置済みとなっています。

Dsc0015222<大宮駅2番線>
2番線へは、7/25(火)にホームドアが設置される予定で、
あわせて史上初のホームドア設置見学ツアーが開催されることになっています。
(私は残念ながらチケットを確保することができなかったので、現地へは行けません…無念…)
 
2番線でのホームドア稼働は8/7(月)予定となっています。
 
JR東日本「JR東日本初!ホームドア工事見学会を開催します!」(2023年6月23日)
https://www.jreast.co.jp/press/2023/omiya/20230623_o02.pdf


★京浜東北線・根岸線 ホームドア整備年度まとめ(稼働順) 2024/03/24更新★

・2016年度(1)
赤羽駅(2017/3/25稼働)

・2017年度(5)
さいたま新都心駅(9/23稼働)、浦和駅(10/21稼働)、上野駅(12/20稼働)
大井町駅(2018/2/14稼働)、鶴見駅(2018/3/03稼働)

・2018年度(8)
桜木町駅(8/10稼働)、有楽町駅(9/26稼働)
御徒町駅(12/12稼働)、品川駅南行(5番線)(12/15稼働)、東神奈川駅(12/27稼働)
秋葉原駅(2019/2/13稼働)、王子駅(2019/2/20稼働)、南浦和駅南行(1番線)(2019/2/23稼働)

・2019年度(11+南浦和北行)
西日暮里駅(4/12稼働)、川口駅(6/15稼働)、西川口駅(7/20稼働)
大森駅(9/23稼働)、神田駅(10/23稼働)
横浜駅(11/13稼働)、蒲田駅(11/22稼働)、北浦和駅(12/7稼働)、新橋駅(12/23稼働)
南浦和駅北行(4番線)(2020/2/08稼働)、蕨駅(2020/2/29稼働)
高輪ゲートウェイ駅(2020/3/14開業)

・2020年度(7+品川北行)
品川駅北行(4番線)(4/25稼働)、東京駅(5/24稼働)
関内駅(11/18稼働)、東十条駅(11/28稼働)、与野駅(12/09稼働)
新子安駅(2021/1/24稼働)、上中里駅(2021/2/03稼働)、川崎駅(2021/3/21稼働)

・2021年度(2)
田端駅(2022/3/8稼働)、山手駅(2022/3/25稼働)

・2022年度(1)
日暮里駅(2023/3/22稼働)

・2023年度(1)
大宮駅1番線(7/19稼働)、大宮駅2番線(8/07稼働)

・2024年度(1)
鶯谷駅

・時期不明
着工済:南浦和駅(副本線)、東神奈川駅(副本線)、石川町駅、根岸駅、磯子駅、新杉田駅、洋光台駅、港南台駅、本郷台駅、大船駅
未着工:浜松町駅、田町駅


下線駅…スマートホームドア設置駅
斜体駅…ホーム改良工事は完了

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中央・総武緩行線 ホームドア設置状況(2023年度版)

中央・総武緩行線で行われているホームドア工事のまとめ記事です。

 
-過去記事-
車両側:E231系500番台三鷹車E231系0番台三鷹残留編成
2018年度 駅工事記録:18年度工事まとめ記事
2019年度 駅工事記録:19年度工事まとめ記事
2020年度 駅工事記録:20年度工事まとめ記事
2021年度 駅工事記録:21年度工事まとめ記事
2022年度 駅工事記録:22年度工事まとめ記事


【2024/03/06更新】

少し前になりますが、2/20(火)に津田沼駅の様子を確認しました。

Dsc021972
津田沼駅の4番線(千葉方面)ホームの千葉寄りに仮囲いが設置されました。

Dsc022002
工期は2026年1月上旬までとのことです。

Dsc022072_20240306023001
4番線の三鷹寄りから仮覆工板の設置が始まっていました。


【2024/02/05更新】

2/4(日)に、西船橋駅の様子を確認しました。

2021年6月に本線ホーム(1番線と4番線)でホームドアが稼働した西船橋駅ですが、
中線の2番線ホームと3番線ホームはホームドアは未設置のままでしたが、ついにホームドア工事が始まりました。

Dsc021792_20240205021801
2番線ホーム(写真右)に仮覆工板が設置され、
3番線ホーム(写真左)でもホーム床面の舗装が切断され、仮覆工板の設置準備が始まっていました。

Dsc021822_20240205021801

Dsc021702_20240205021801
ホーム千葉寄りの乗換階段下に仮囲いが設置されていました。
桁式ホームのためホーム改良の期間は短く、1月から11月下旬までとのことです。

Dsc021692

Dsc021672
これから設置される仮覆工板は、ホーム下の空間に仮置きされていました。


【2024/01/16更新】

1/14(日)に、津田沼駅の様子を確認しました。

Dsc019002
津田沼の6番線(三鷹方面)ホームでは、
カッターでホーム床面の舗装が切断されており、ホームドア工事が始まっていました。

Dsc018942

Dsc018932
また、4番線(千葉方面)ホームと、5番線(津田沼行き到着)ホームの停止位置目標が、
これまでよりも若干千葉寄りに変更されていました。
確証はありませんが、ホームドア設置と関係がある動きの可能性が高そうです。

Dsc018972
津田沼駅ですが、4番線と6番線に設置されたTASC地上子にはカバーがかけられていませんが、
折り返し用の5番線に設置されたTASC地上子にはカバーがかけられています。
折り返し用の5番線ホームは、本線の4番線と6番線とは設置時期がずれるのかもしれません。

1/14の時点では、ホームに仮囲いはなく工期は不明です。


【2023/12/31更新】

12/18(月)に、幕張駅の様子を確認しました。

Dsc01661

Dsc016592
幕張駅でのホーム改良は2025年3月下旬までとのことです。
ホームドア設置は2025年頃になりそうです。


【2023/12/17更新】

12/16(土)に、東中野駅・阿佐ヶ谷駅の様子を確認しました。

まずは東中野駅の様子から。

Dsc01481<東中野駅>
東中野駅では、予定通り12/16(土)の初電からホームドアの使用が始まりました。

Dsc01469
東中野駅のホームドアは、下部バーが2本に増やされた改良型のスマートホームドアとなります。
従来のスマートホームドアと比べると、筐体下部の隙間が小さくなっていることが特長です。
 

続いて、阿佐ヶ谷駅の様子を。

Dsc01482<阿佐ヶ谷駅>

Dsc01491<阿佐ヶ谷駅2番線>
阿佐ヶ谷駅では、ホーム三鷹寄りに仮囲いが設置され、
2番線(千葉方面)ホームでは、多機能覆工板の設置が始まっていました。

Dsc01488
仮囲いの掲示物によると、工期は2025年3月末までとのことですが、
ホーム改良工事の終了時期なのか、ホームドア設置がこの時期なのかは不明です。


【2023/12/11更新】

12/10(日)に、幕張本郷駅・幕張駅の様子を確認しました。

まずは幕張本郷駅の様子から。

Dsc01435<幕張本郷駅>
幕張本郷駅では、ホーム千葉寄りに仮囲いが設置されていました。

Dsc01444
ホーム削孔も始まっていました。

Dsc01437
工期は2025年1月下旬までとのことですが、
ホーム改良工事がこの時期に終了する(設置はそれ以降)のか、ホームドア設置がこの時期なのかは不明です。
 

続いて幕張駅の様子を。

Dsc01456<幕張駅1番線>

Dsc01447<幕張駅4番線>
幕張駅では、1番線(三鷹方面)ホームと4番線(千葉方面)ホームでホーム削孔が始まっていました。

Dsc01451
中線(2番線・3番線ホーム)については、
現時点ではホーム削孔は行われておらず、TASC地上にもカバーがかけられている状態です。
 
JR東日本では、本線以外のホームにもホームドアを設置していく方針で、
実際に、南浦和駅では副本線ホームでの工事も始まっていますが、幕張駅ではどうなるのか興味深いです。
(1番線・4番線ホームと、中線の2番線・3番線ホームで稼働時期がずれる可能性はあるかもしれない…と)

Dsc01450
幕張駅では、工事用資材は階段下のスペースにうまく収納されており、
仮囲いはなく工期は不明です。


【2023/12/05更新】

12/3(日)に、新小岩駅の様子を確認しました。

Dsc01281<新小岩駅>

Dsc01290

Dsc01277
新小岩駅では、ホーム削孔や、ホーム下のケーブルラックへのケーブル通線などが始まっていました。

Dsc01289
仮囲いの工期は「令和5年11月下旬~令和6年6月上旬」となっていました。

昨今の半導体不足の影響で、駅の仮囲いに「ホーム改良」とある場合は、
ホーム改良が終わった時点で工事が中断することもあり、ホームドア設置時期の予測が困難になっていますが、
ホーム削孔が始まったということは、ホームドア設置時期が決まっている可能性が高く、
新小岩駅の緩行線ホームには、来年6月頃にホームドアが設置されそうです。


【2023/12/03更新】

11/23(祝)に、東中野駅の様子を確認しました。
東中野駅では、11/22(水)の未明からホームドア設置が始まっており、11/23(祝)は設置途中でした。

Dsc01162<東中野駅>
23日の時点では、2番線(千葉方面)ホームの一部にホームドアが設置された状態でした。

Dsc01161

Dsc01164
東中野駅に設置されたスマートホームドアは、
京浜東北線の大宮駅などに設置されたものと同様の、
下部バーが2本に増え、筐体下部の隙間が小さくなった改良型スマートホームドアでした。

Dsc01168
23日の時点では、2番線ホームの10号車~3号車間の8両分が設置されており、
上下あわせて20両分のホームに、11/22(水)から11/26(日)の5日間にかけてホームドアが設置されたようです。
 
中央・総武線のホームドア設置では、
保守用車を私用して、上下ホーム1日ずつ合計2日間で搬入・設置されるケースが多かったですが(例外:亀戸駅)、
東中野駅では、駅の東側にある軌陸車の載線場所を利用して、軌陸車での搬入が行われたようです。
保守用車でのホームドア搬入は、中央・総武線では(恐らく)初のケースとなりました。

東中野駅でのホームドア使用開始は、12/16(土)予定となっています。


【2023/11/15更新】

11/12(日)に、東中野駅・高円寺駅・阿佐ヶ谷駅の様子を確認しました。

まずは、ホームドア稼働日が明らかになった東中野駅の様子から。

Dsc01065<東中野駅 1番線(三鷹方面)>

Dsc01064<東中野駅 2番線(千葉方面)>
東中野駅では、11月上旬に総合制御盤が設置されました。
中継器盤は2番線側の、総合制御盤・分電盤から少し離れた位置に設置されています。
  

Dsc01068_20231205060701
1番線(三鷹方面)ホームには11/22(水)、2番線(千葉方面)ホームには11/24(金)にホームドアが設置され、
12/16(土)から使用開始となる予定です。
 

続いて、高円寺駅の様子を。

Dsc01077_20231205060701<高円寺駅 三鷹寄り>

Dsc01079<高円寺駅 千葉寄り>
高円寺駅では、ホームの三鷹寄りに仮囲いが設置され、
1番線(三鷹方面)ホームの千葉寄りから、ホーム端への多機能覆工板設置が始まっていました。

Dsc01071
仮囲いの掲示によると、工期は2025年3月末までとのことです。
 
2025年3月までにホームドアが設置されるのか、それとも、
ホーム改良工事が2025年3月までで、ホームドア設置はさらに先となるのかは不明です。
 

最後に阿佐ヶ谷駅の様子を。

Dsc01082<阿佐ヶ谷駅>
阿佐ヶ谷駅では、緩行線ホームの千葉寄り床面に、仮囲い設置位置が書き込まれていました。
近いうちにホームドア工事が始まるのかもしれません。
(他の駅のように、ホームドア工事の前に、ホーム上屋の耐震補強工事が行われる可能性もあります)


【2023/08/16更新】

8/12(土)に、市川駅の様子を確認しました。

Dsc00650<市川駅>
1番線(三鷹方面)ホームでは、多機能覆工板の設置が始まっていました。

Dsc00645  
2番線(千葉方面)ホームについても、近いうちに多機能覆工板の設置が始まりそうです。
 

Dsc00643  
市川駅では、ホーム上に仮囲いは見当たりませんでした。
また、2番線ホームから3番線(快速東京方面)ホームまでを跨ぐ形で踏板が設置されており、
ホームドア工事のための設置である可能性が高そうです。


【2023/07/25更新】

7/23(日)に、東中野駅の様子を確認しました。

Dsc001332<東中野駅>
半導体不足の影響で、ホーム改良工事が終わった段階でホームドア工事がストップしていた東中野駅ですが、
今年7月頃から工事が再開し、ホーム穿孔などが行われています。

Dsc0014022
いったん撤去されていた仮囲いも、ふたたび設置されていました。
 
肝心の写真を撮り忘れたのですが、工期は今年12月頃までとなっていたので、
その頃までにホームドアが稼働することになるでしょう。
 

東中野駅では、新しい工事方法が確認できました。

Dsc001382
電源・通信ケーブルを通す穴をホームに穿孔した後、ホームドア設置までは穴を塞いでおく必要があり、
板とパンチカーペットとガムテを使って塞ぐ光景を見かけます(上写真)が、
東中野駅では、滑り止め塗装つきの鉄板をネジ止めして塞ぐ方法が採用されていました。

Dsc001322

Dsc001372
鉄板の厚さが段差となるため、「段差注意」と警戒色で記入されています。
 
ホームドアの施工方法、どんどん改良が加えられていくので観察していて楽しいです。


★中央・総武緩行線 ホームドア整備年度まとめ(稼働順) 2024/02/05更新★

・2020年度(6)
千駄ヶ谷駅(6/13稼働)、信濃町駅(6/22稼働)、代々木駅(7/07稼働)
亀戸駅(10/18稼働)、小岩駅(11/01稼働)、市ヶ谷駅(2021/3/06稼働)

・2021年度(6)
錦糸町駅(4/03稼働)、浅草橋駅(4/26稼働)、西船橋駅(6/12稼働)
大久保駅(11/21稼働)、下総中山駅(12/20稼働)
水道橋駅1番線(三鷹方面)(2022/2/12稼働)、水道橋駅2番線(千葉方面)(2022/3/18稼働)

・2022年度(1)
飯田橋駅(6/5稼働)

・2023年度(1)
東中野駅(12/16稼働)

・2024年度(1)
新小岩駅(工期…24年6月上旬まで)

・着工済み(16+西船橋駅中線)
阿佐ヶ谷駅・高円寺駅、中野駅、四ツ谷駅、御茶ノ水駅、秋葉原駅、両国駅、平井駅
市川駅、本八幡駅、西船橋駅(中線)、津田沼駅、幕張本郷駅、幕張駅、新検見川駅、稲毛駅千葉駅

・未着工(8)
三鷹駅、吉祥寺駅、西荻窪駅、荻窪駅、新宿駅、船橋駅、東船橋駅、西千葉駅

 
【凡例】
下線駅…スマートホームドア設置駅
斜体駅…ホーム改良工事は完了

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