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2024年4月

2024年4月28日 (日)

京浜東北線・根岸線 ホームドア設置状況(2024年度版)

京浜東北線・根岸線の各駅で行われているホームドア工事についてのまとめ記事です。

-過去記事-
車両側対応工事:2015年7月調査
2016年度 駅工事記録:4/29調査16年度工事まとめ記事赤羽駅ドア稼働記事(2017/3/25)
2017年度 駅工事記録:17年度工事まとめ記事
2018年度 駅工事記録:18年度工事まとめ記事
2019年度 駅工事記録:19年度工事まとめ記事
2020年度 駅工事記録:20年度工事まとめ記事
2021年度 駅工事記録:21年度工事まとめ記事
2022年度 駅工事記録:22年度工事まとめ記事
2023年度 駅工事記録:23年度工事まとめ記事


【2024/05/06更新】

5/5(日)に、鶯谷駅の様子を確認しました。

Dsc030552
鶯谷駅では、予定通り4/27(土)からホームドアの使用が始まりました。

同一ホームで、片方に壁式ホームドア、もう片方にスマートホームドアが設置されたのは鶯谷駅が初となりますが、
この駅のスマートホームドアは隙間が小さくなった改良型のため、安心感に大きな差は感じませんでした(個人の感想ですが)。


【2024/04/28更新】

4/14(日)に桜木町駅の様子を、4/18(木)に鶯谷駅の様子を確認しました。

まずは鶯谷駅の様子から。

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鶯谷駅では、南行ホーム(4番線)には4/4未明に、北行ホーム(1番線)には4/5未明に、
それぞれホームドアが設置されました。

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鶯谷駅でのホームドア稼働は4/27(土)予定となっています。

 
続いて桜木町駅の様子を。

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桜木町駅の中線では、2024年1月からホームドア工事が始まりました。

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桁式ホームということもあり、2番線ホーム(到着ホーム)の一部では、早くも笠石の復旧まで完了していました。
笠石の様子から、中線ホームにはスマートホームドアが設置されそうです。

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工期は2025年4月までとなっていました。


★京浜東北線・根岸線 ホームドア整備年度まとめ(稼働順) 2024/05/06更新★

・2016年度(1)
赤羽駅(2017/3/25稼働)

・2017年度(5)
さいたま新都心駅(9/23稼働)、浦和駅(10/21稼働)、上野駅(12/20稼働)
大井町駅(2018/2/14稼働)、鶴見駅(2018/3/03稼働)

・2018年度(8)
桜木町駅(8/10稼働)、有楽町駅(9/26稼働)
御徒町駅(12/12稼働)、品川駅南行(5番線)(12/15稼働)、東神奈川駅(12/27稼働)
秋葉原駅(2019/2/13稼働)、王子駅(2019/2/20稼働)、南浦和駅南行(1番線)(2019/2/23稼働)

・2019年度(11+南浦和北行)
西日暮里駅(4/12稼働)、川口駅(6/15稼働)、西川口駅(7/20稼働)
大森駅(9/23稼働)、神田駅(10/23稼働)
横浜駅(11/13稼働)、蒲田駅(11/22稼働)、北浦和駅(12/7稼働)、新橋駅(12/23稼働)
南浦和駅北行(4番線)(2020/2/08稼働)、蕨駅(2020/2/29稼働)
高輪ゲートウェイ駅(2020/3/14開業)

・2020年度(7+品川北行)
品川駅北行(4番線)(4/25稼働)、東京駅(5/24稼働)
関内駅(11/18稼働)、東十条駅(11/28稼働)、与野駅(12/09稼働)
新子安駅(2021/1/24稼働)、上中里駅(2021/2/03稼働)、川崎駅(2021/3/21稼働)

・2021年度(2)
田端駅(2022/3/8稼働)、山手駅(2022/3/25稼働)

・2022年度(1)
日暮里駅(2023/3/22稼働)

・2023年度(1)
大宮駅1番線(7/19稼働)、大宮駅2番線(8/07稼働)

・2024年度(1)
鶯谷駅(4/27稼働)

・時期不明
着工済:南浦和駅(副本線)、東神奈川駅(副本線)、桜木町駅(副本線)、石川町駅、根岸駅、磯子駅、新杉田駅、洋光台駅、港南台駅、本郷台駅、大船駅
未着工:浜松町駅、田町駅


下線駅…スマートホームドア設置駅

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中央・総武緩行線 ホームドア設置状況(2024年度版)

中央・総武緩行線で行われているホームドア工事のまとめ記事です。

 
-過去記事-
車両側:E231系500番台三鷹車E231系0番台三鷹残留編成
2018年度 駅工事記録:18年度工事まとめ記事
2019年度 駅工事記録:19年度工事まとめ記事
2020年度 駅工事記録:20年度工事まとめ記事
2021年度 駅工事記録:21年度工事まとめ記事
2022年度 駅工事記録:22年度工事まとめ記事
2023年度 駅工事記録:23年度工事まとめ記事


【2024/06/16更新】

6/15(土)に、新小岩駅と本八幡駅の様子を確認しました。

Dsc034922<新小岩駅>
新小岩駅では、予定通り6/10(月)からホームドアの使用が始まりました。

 
続いて、本八幡駅の様子を。

Dsc035132<本八幡駅>
本八幡駅では、6/12(水)の未明からホームドア設置が始まりました。
6/15(土)時点で、1番線(三鷹方面)・2番線(千葉方面)ともに設置が完了しています。

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本八幡駅でのホームドア稼働は7/5(金)予定とのことです。


【2024/05/25更新】

5/25(土)に、新小岩駅の様子を確認しました。

Dsc033402
新小岩駅のホームドアは、
5/18(土)未明から設置が始まり、5/24(金)未明までの7日間で設置されたようです。
1晩に、3両分または2両分のペースで設置が行われたことになります。

新小岩駅のホームドアは、6/10(月)稼働予定とのことです。


【2024/05/23更新】

5/19(日)と5/22(水)に、新小岩駅・市川駅の様子を確認しました。

まずは新小岩駅の様子から。

Dsc033042
5/18(土)未明から始まった新小岩駅でのホームドア設置は、5/19(日)の未明にも行われ、
18日と同じ3両分(三鷹方面の4号車~6号車)が設置されました。

新小岩駅でのホームドア設置ですが、
これまで確認されていなかったケースが確認されています。

Dsc033072_20240523060801

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19日未明に設置された3両分のホームドアの一部で、
上写真のように、ホーム鋼製覆工板の上にホームドアが設置されている箇所が複数確認されました。

Dsc033252_20240523055701
ホーム鋼製覆工板(上写真)は、
ホーム削孔・ベースプレート設置後、その穴を塞ぐために設置されるもので、
ベースプレート設置からホームドアを設置するまでの期間が長い駅で導入されているそうです。
【参考:R&m 2024年 No.2 JR東日本における更なるホームドア整備の推進に向けて】

この覆工板はホームドアを設置するタイミングで取り外されるものなので、
この状態では、ホームドアを稼働させるためのケーブル通線は不可能です。 

Dsc033272
同じ場所を5/22(水)に確認したところ、ホーム鋼製覆工板はなくなっていました。

施工上の都合でいったん鋼製覆工板の上にドアを設置する必要があったのか、
何かの手違いで鋼製覆工板の上にドアが設置されてしまったのかは不明です。
 

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新小岩駅のホームドアは6/10(月)稼働予定とのことです。
   

続いて市川駅の様子を。

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市川駅の緩行線ホームでは笠石の復旧が進んでいますが、
工事の様子から、スマートホームドア設置駅となるようです。


【2024/05/23 記事訂正】

Img_68473
新小岩駅でのホームドア搬入方法ですが、
5/19更新分の記事で『軌陸車を使用しているのでは』と書きましたが、
新小岩駅近くの保守基地に、ホームドア運搬台車を含む編成(上写真の赤矢印)が確認できたので、
軌陸車による搬入ではなく、保守用車による搬入が行われているようです。

訂正させていただきます。


【2024/05/19更新】

5/18(土)に、新小岩駅・本八幡駅の様子を確認しました。

まずは新小岩駅の様子から。

Dsc033002
新小岩駅では、5/18(土)未明からホームドアの設置が始まりました。

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新小岩駅に設置されたスマートホームドアは、
下部バーが2本になり隙間が小さくなった改良型スマートホームドアでした。

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初日となる5/18(土)未明には、1番線(三鷹方面)ホームの1号車から3号車まで、
3両分のホームドアが搬入・設置されました。

3両分のみ設置となると、搬入方法はおそらく軌陸車でしょう。
1晩に3両分の設置ペースが続く場合、設置完了まで1週間程度かかりそうです。
5/23修正。新小岩駅でのホームドア設置は軌陸車ではなく、ホームドア運搬台車によるものでした。

 
続いて本八幡駅の様子を。

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本八幡駅では、5月中旬に総合制御盤が設置されました。

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本八幡駅はスマートホームドア設置駅となります。

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工期は7月上旬までとなっているので、
6月にドア設置、7月にドア稼働となる可能性が高そうです。


【2024/05/09更新】

5/6(祝)に、三鷹駅・荻窪駅・御茶ノ水駅の様子を確認しました。

まずは三鷹駅の様子から。

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三鷹駅では、西側から覆工板の設置が始まっていました。

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工期は2025年12月下旬までとのことでした。

 
続いて、荻窪駅の様子を。

Dsc030772
荻窪駅では、2番線(千葉方面)ホームの一部で覆工板の設置が始まっていました。

Dsc0308022
工期は2025年11月までとのことでした。
 

中央・総武緩行線では、三鷹駅~中野駅間、船橋駅~津田沼駅でメトロ車両が入線することから、
メトロ車両に対応した大開口ホームドアが設置されることになりますが、
今のところ、大開口ホームドア設置第1号の駅ははっきりしていません。
 
現在のところ、各駅の工期は以下の通りとなっています。
 
三鷹駅:2025年12月下旬まで
荻窪駅:2025年11月まで
阿佐ケ谷駅:2025年3月末まで
高円寺駅:2025年3月末まで
中野駅:不明
船橋駅:未着工
東船橋駅:未着工
津田沼駅:2026年1月上旬まで

 
続いて、御茶ノ水駅の様子を。

Dsc030962
写真ではかなり見辛くなっていますが、
御茶ノ水駅では、ホーム削孔位置の墨出しが行われていました。
この位置から、御茶ノ水駅には従来型の壁式ホームドアが設置されるようです。
 
ひとつ隣の秋葉原駅はスマートホームドアが設置されるようなので、
乗降客数のかなり多い両駅で、一方がスマートホームドア、もう一方が壁式になった理由が気になります。


【2024/05/06更新】

5/5(日)に、秋葉原駅の様子を確認しました。

Dsc030583
ホームの一部では笠石の復旧まで工事が進んでいますが、
工事の様子を見る限り、秋葉原駅にはスマートホームドアが設置されるようです。


【2024/04/28更新】

4/21(日)に、新小岩駅の様子を確認しました。

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新小岩駅の緩行線ホームには、4月中旬までに総合制御盤が設置されました。
 
駅の仮囲いの工期は6月までとなっているので、
5月頃にホームドア設置、6月頃にホームドア稼働となりそうです。


★中央・総武緩行線 ホームドア整備年度まとめ(稼働順) 2024/05/23更新★

・2020年度(6)
千駄ヶ谷駅(6/13稼働)、信濃町駅(6/22稼働)、代々木駅(7/07稼働)
亀戸駅(10/18稼働)、小岩駅(11/01稼働)、市ヶ谷駅(2021/3/06稼働)

・2021年度(6)
錦糸町駅(4/03稼働)、浅草橋駅(4/26稼働)、西船橋駅(6/12稼働)
大久保駅(11/21稼働)、下総中山駅(12/20稼働)
水道橋駅1番線(三鷹方面)(2022/2/12稼働)、水道橋駅2番線(千葉方面)(2022/3/18稼働)

・2022年度(1)
飯田橋駅(6/5稼働)

・2023年度(1)
東中野駅(12/16稼働)

・2024年度(2)
新小岩駅(6/10稼働予定)、本八幡駅(工期…24年7月上旬まで)

・着工済み
三鷹駅、荻窪駅、阿佐ヶ谷駅、高円寺駅、中野駅、新宿駅、四ツ谷駅、御茶ノ水駅、秋葉原駅、両国駅、平井駅
市川駅、西船橋駅(中線)、津田沼駅、幕張本郷駅、幕張駅、新検見川駅、稲毛駅千葉駅

・未着工
吉祥寺駅、西荻窪駅、船橋駅、東船橋駅、西千葉駅

 
【凡例】
下線駅…スマートホームドア設置駅

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